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「生産機械システム技術科~開発課題実習について~」

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 こんにちは。生産機械システム技術科です。  本日は開発課題実習の状況について紹介します。  開発課題実習とは、応用課程3科の2年次に科を跨いでグループをつくり、学生が主体となって製品を企画開発する授業です。開発課題実習における今年度のテーマは、「海洋ロボットの開発」、「スケール清掃ロボットの開発」、「ピーナッツ黒糖裁断判別装置の開発」、「ねじ類の仕分け・管理装置開発」、「 SDGs を支援する海洋ログシステムの開発」の 5 テーマです。これまでにテーマ発表会、中間発表会、進捗報告会と各段階で説明をしてきました。現在、各グループでは、今月に行われる作品評価会に向けて準備をしています。 今回は、準備の様子の一部を掲載します。開発している装置の部品加工、組立・調整や実験を行っています。 どのグループも作品評価会に向けて開発装置の完成度を高めています。 体調管理をしながら、作品評価会を迎えてほしいと思います。 生産機械システム技術科

「国際ホスピタリティ観光科」インバウンド実習(和室編)

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 皆さん 新年明けましておめでとうございます。本日は国際ホスピタリティ観光科(ホテルビジネス科)の授業紹介です。 新しい年が明けて、学生たちの元気な様子や笑い声などにぎやかな新年を迎えております。当学科では「プロトコール国際儀礼」や「インバウンド概論・実習」などグローバルな観点からそれぞれの国の文化、価値観を学ぶ授業があり、海外からのお客様や外国人スタッフとの交流の持ち方などに活かせるよう行っています。 今回は、将来海外のホテルで勤務する上でも、まずは日本の文化を改めて学ぶ機会として和室でのマナーや接客する上での注意点を学びました。  玄関を上がる時の靴の抜き方から、「床の間」のある和室の上座、下座の位置。畳の縁を踏まない歩き方、お座布団の向きや座り方など所作の実習を行いました。

物流情報科1年生の集中実習の様子です!

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こんにちは。物流情報科です。今回は、前月に行われた物流情報科1年生の集中実習の様子を紹介します。この集中実習では、小型移動式クレーン運転・フォークリフト運転・玉掛け技能講習を行いました。1年生21人が3班に分かれて、各講習を午前・午後で順次、交代で進めていきます。3つの内容を短期間で習得していくので、ボリュームがあり、各内容を分けて手順を覚えなければなりません。下の写真は1年生が実習している様子です。 この期間は作業着で、朝から夕方まで実習します。雨の日ではカッパを着て行います。習得が遅れている学生は、補講で実技試験に必要な能力を身に着けるよう頑張りました。その結果、全員が実技試験の時間内で終えることができ、修了証を取得できました!!この実習を乗り越えると物流の技術者として成長していくのが分かります。今春からはじまる就職採用試験に向けて、大きく成長してほしいです。悔いが残らないように一緒にがんばろう!!!

「技術マップ」完成!

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  こんにちは。援助計画課です。   沖縄能開大では、既に仕事に就いている人を対象とした技術研修を行っているのですが、 「何を勉強できるのかわからない」「内容が難しそうで手を出しにくい」などのご意見をいただいていました。   そこで、例年作成しているセミナーガイド以外に「技術マップ」を作成しました。 分野ごとに、学びたい内容をピックアップできるようになっています。 沖縄能開大は学生だけでなく、地元企業を通じて地域の皆様に活用していただける場を目指しています。   (援助計画課  Y.M. )

電気エネルギー制御科 ~集中実習~

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こんにちは、電気エネルギー制御科です。 今回は 1 年生の「集中実習」の授業について紹介したいと思います。   「集中実習」は夏期、冬期にそれぞれ行われ、 7 月のブログにて夏期の集中実習をご紹介しました。今回は冬期の 1 年生の集中実習「電気設備実習」についてご紹介したいと思います。   「電気設備実習」は電気工事の実習であり、与えられた課題をグループにて協力して施工作業を行っていきます。こちらの内容は電気設備業務に携わる技術者には必須となるため、 1 年生は集中して実習に取り組んでいます。 課題が完成したら、実際に通電し、動作確認を行います。 こちらが施工完了したものとなります。   時には動作確認でうまくいかずやり直しすることもあるため、ひとまず安心です。   実際の建物にもこのような電気配線がされているため、現場の大変さも含めて実感したと思います。 集中実習は今週までで、終われば冬期休暇となります。 気を引き締めて、怪我無く安全に実習してください。

生産技術科 総合制作中間発表会

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   こんにちは、生産技術科(募集名:生産機械技術科)です。  今回は、 12 月 5 日(月)に 行われました 総合制作中間発表会の様子についてお伝えいたします。   オープニング 7 月 19 日(火)に実施されました総合制作テーマ発表会で、今年度は 5 グループに分かれて 5 テーマ取り組むこととなったことを前回のブログでお伝えいたしましたが、それから 5 か月ほど経過し、各グループ 設計が終わり実験や試作の制作、早いグループは部品制作に入っており、今回の中間発表では主に完成予定モデル(設計段階、3 D モデル)についての説明が行われました。 今回は、「乗用芝刈り機の設計・製作」、「電動車いすの設計・製作」、「 PLC を用いた自動販売機の設計・製作」、「パミスクリーナの設計・製作」、「プラスチック射出成形で用いる金型の設計・製作」の順で発表が行われました。 乗用芝刈り機の設計・製作 電動車いすの設計・製作 PLCを用いた自動販売機の設計・製作 パミスクリーナーの設計・製作 プラスチック射出成形で用いる金型の設計・製作 各グループ、3次元CADを使用してアイデアを具現化する作業をおこなってきました。  文献やインターネットを使用し情報収集に努め、時には担当講師によるゼミ(勉強会)を開くなど、知識と技能・技術を増やすため努力しました。またグループでミーティングも繰り返し、1つの制作物を作りあげてきました。時には、意見がぶつかることや意見が通らなかったこと、また仲間からの意見で救われたことなど、グループワークの醍醐味を存分に経験できたと思います。  でも、総合制作はこれからが本番です。グループ一丸となり、令和5年2月22日(水)のポリテクビジョンまでに制作物完成を目指して頑張ります。 コロナ禍でもたくましく挑戦し続ける生産技術科の学生。次回ブログもお楽しみに!!

電子情報技術科 【総合制作中間発表会】

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   こんにちは。電子情報技術科です。  さる12月6日に電子情報技術科の総合制作実習の中間発表会が 行われました。  4月に制作するテーマとメンバーを決定して、5月より設計や実験を重ねてきました。  今年は、以下の5 テーマについて発表会を行われました。 WebVRによる学校紹介システムの開発 ETロボコンへの参加 遠隔監視システムの制作 自動追尾ロボットの制作 農作物の環境管理・監視防犯システムの開発  各テーマごとに、4~5人体制で開発しています。発表会の趣旨は 人前で発表することを経験する 効果的な資料作り、時間内にまとめる、わかりやすい話し方、礼儀を習得する 総合制作で行っている内容を分かりやすく説明する  です。  各グループは、約15分の発表後、質疑応答があります。  全ての発表終了後に高良校長から、総評がありました。  質問や総評を踏まえて、これから最終段階に入っていく予定です。  各グループは、完成度の高い作品を目指していってください。