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【受賞おめでとう】第29回卒業設計作品選奨「優秀賞」「佳作」

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  はいた~い 住居環境科  やいび ~ ん   第 29 回卒業設計作品選奨 (主催:日本建築家協会沖縄支部)審査・発表が 3 月 7 日(土)に行われ、『 短期大学、専門・専修学校部門』に本校から2作品出展し、嬉しいことに 「優秀賞」 、 「佳作」 を受賞しました。   【最優秀】 『まーるの杜 ~ 緑を中心に生まれるコミュニティの輪 ~』住居環境科 2 年 又吉 来夢 【佳 作】 『ぬちぐすいの環 ~ 駅と人とまちを繋ぐ複合施設 ~』住居環境科 2 年 比嘉 愛莉 左:【佳作】比嘉 愛莉、 右:【優秀賞】又吉 来夢 『発表の様子』  『発表の様子』1年生も応援に来ています 出展作品は、 B1 サイズのプレゼンボード、 A3 ファイル建築設計作品、模型を提出しました。 審査方法は、午前は作品審査、午後は公開審査にて 3 分程度のプレゼンテーションを行います。  審査結果は、 審査委員満場一致の 1 等「優秀賞」と 2 等「佳作」に選ばれ、とても喜ばしい事です。 主催者側からも卒業設計に対する熱意が感じられるとお褒めのお言葉を頂きました。  今回の卒業設計作品選奨発表までの後半の学生の追い込みは凄く、 2 年間の集大成として「卒業設計」を通しての学生の成長は素晴らしいものがありました。感無量です! 本当によく頑張りました。 おめでとうございます。 これからのお二人のご活躍を期待しております !! 住居環境科 K ・ Y

沖縄ポリテックビジョン「住居環境科」、作品展示部門: 最優秀賞・優秀賞、研究発表部門: 優秀賞を受賞!

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  はいた〜い、住居環境科 やいび ~ ん。  沖縄ポリテックビジョン 2026 にて、応用課程 3 科、専門課程 6 科における学生の 1 年間の取組み成果発表・審査が作品展示部門、研究発表部門で行われました。  専門課程の作品展示部門では、 最優秀賞「 スクリーンブロックの耐震・耐風性能の検証」、 優秀賞「 赤土を用いた漆喰の調湿効果向上に関する研究」 、 研究発表部門では、 優秀賞「 木造軸組み構法の仕口(柱頭・柱脚)の開発」 を受賞しました。 展示部門:最優秀賞「 スクリーンブロックの耐震・耐風性能の検証」 展示部門:優秀賞「 赤土を用いた漆喰の調湿効果向上に関する研究」 発表部門:優秀賞「 木造軸組み構法の仕口(柱頭・柱脚)の開発」 👇 楽しかったね!! その他の作品として、 「自然に還る~ウェルネスツーリズムによる心身を癒す宿泊施設~」、「てだこのまち~浦西駅周辺の健康・スポーツ施設~」、「都市空間の拠り所~緑のコミュニティ・センター~」、「建築材料に関する研究」、「 VR ・ 3DCG モデル制作用教育訓練教材の開発」 に取り組みました。 1 年間お疲れさまでした! 住居環境科 K ・ Y
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国際ホスピタリティ観光科では、新年度に向けて実習室の器材や機器の点検を行っています。新学期がスタートした時に、学生が安全に訓練に取り組めるように配慮しながら整備しています。

物流情報科 ポリテックビジョン2026の様子

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こんにちは。物流情報科です。  2/20(金)にポリテックビジョン2026が開催され開催されました。ポリテックビジョンは当校などで取り組んでいる「ものづくり」に関する実践的な教育訓練や研究開発の成果を、企業・大学・高校等、地域の皆様に公開することを目的としています。  今回は、物流情報科の総合制作実習の成果としての、研究発表や作品展示および表彰の様子を紹介します。  テーマ「フォークリフト運転シミュレータの制作」が研究発表を実施して、優秀賞をいただきました。   「リーチフォークリフト模型の製作」班の作品展示風景です。 「携帯端末用ARアプリ教材の開発」班の作品展示風景です。 「ETロボコンを通してのUMLモデリング」班 「荷役機械運転実習ビデオ教材作成(小型移動式クレーン)」班 「沖縄県の空港について」班 「荷役機械運転実習ビデオ教材作成(リーチフォークリフト)」班  ポリテックビジョン2026中に、各グループは発表・展示を通して、2年間の集大成である総合制作実習の成果をお披露目することができました。卒業してからも、これらの経験を活かして、社会でも存分に力を発揮して頑張ってもらいたいと思っています。 以上、物流情報科でした。

応用機械 年度末の大掃除です!!

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こんにちは!生産機械システム技術科です。 さて、今回は3月12日に行った応用課程機械系  年度末の大掃除をレポートします! もうすぐ4年生は修了式、3年生は進級を控え、 これまでお世話になった教室や実習場、工作機械を しっかり掃除します!! 感謝の気持ちを込めて掃除をして、 次に使う新入生が気持ちよくスタートできるように 環境を整えるのが応用機械の伝統です。 キーボードにエアーを吹きかけます マウスもきれいにします 机をみがきます サイクロンクリーナーでカーペットもきれいにします 金属を削る機械もきれいにきれいに 工具が全部そろっているか、防錆されているかチェックします 材料をカットする機械は奥の方まで切りくずが入り込むので丁寧にかき出します! 部品を入れるケースをきれいにしたり、余ったねじをサイズごとに分けて収納します 最後に床掃除をして机を戻します。厳しいチェックも怠りません!! このすばらしい伝統がずっと続いてほしいです~ 以上、応用課程 生産機械システム技術科でした~。 沖縄能開大 応用課程の紹介動画はこちら↓↓↓

生産技術科 近況報告

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  こんにちは。生産技術科(募集名:生産機械技術科)です。 早いもので今年度も終了式まで残すところ一週間となりました。 この一年を振り返ると、日々の授業や実習、様々な行事を通して学生たちは多くの経験を積み重ねてきました。 その集大成ともいえるのが、総合制作です。学生一人ひとりがこれまでに学んできた知識や技術、そしてそれぞれの想いを形にしながら、完成を目標に取り組んできました。 今回は、総合制作発表の場である「ポリテクビジョン」と「最終発表会」の様子についてお届けします。 まずはポリテクビジョンの様子についてです。 ポリテクビジョンは当校の大きいイベントの一つで、企業・大学・高校など、地域の皆様に総合制作実習や開発課題実習等の成果を公開するイベントです。今年度は2月20日に開催されました。 表彰もあり、生産技術科では取り組んでいる総合制作の内、「トルティーヤ製造装置の設計・製作」が「作品展示」で最優勝賞を受賞、「水耕栽培実験装置の設計・製作」が「研究発表会」で敢闘賞を受賞しました。 ポリテクビジョン後、最終調整・仕上げを行い、総合制作の最終発表会も3月6日に実施されました。 4月から制作がスタートし、テーマ発表会、中間発表会を経て、今回が最後となる発表会です。3回目となる発表は最初の頃よりも完成度が高まり、制作の意図や工夫した点などもより具体的に伝えられ、成長が感じられる発表となりました。質疑応答では多くの意見やアドバイスを頂き、学生にとっては理解を深め、作品を見つめ直す良い機会となりました。   1. 蒸気エンジンの設計・製作 水を沸かしてできた高温高圧の蒸気の力を使用し、回転運動に変えるエンジンの設計・製作 2. 水耕栽培実験装置の設計・製作 水耕栽培の環境条件を制御しながら、植物の成長を観察する実験装置の設計・製作 3. 野菜自動包装装置の設計・製作 農家さんからの依頼を受け、野菜の包装作業を自動化する装置の設計・製作 4. トルティーヤ製造装置の設計・製作 タコス屋さんからの依頼を受け、トルティーヤ(タコス生地)自動でプレスする装置の設計・製作 初めてのグループでのものづくり(設計から製作まで)を通して、学生は互いに意見を出し合いながら試行錯誤を重ね、それぞれが大きく成長することができました...