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応用課程2年次「開発課題」が始動しました

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  本校の応用課程2年次には、「開発課題」という実践的な授業があります。  この「開発課題」では、応用課程3科(生産機械システム技術科、生産電子情報システム技術科、生産電気システム技術科)の学生が、8名から12名でグループを編成し、企業から提示されたニーズに基づく製品の設計・製作に、約1年間をかけて取り組みます。 先週、今年度の開発テーマおよびグループ編成が決定し、いよいよ開発課題が本格的にスタートしました。 今年度の各グループのテーマは、以下のとおりです。  ●海中設備点検用ロボットの開発  ●射出成形機における離型作業の自動化システムの開発  ●スマートデバイス自動操作ロボットの開発  ●三線自動演奏ロボットシステムの開発  ●型彫り放電加工機の電極・ワーク脱着システムの開発  このうち、「型彫り放電加工機の電極・ワーク脱着システムの開発」は、今年度から新たに取り組む新規テーマであり、その他のテーマは前年度から継続して取り組んでいるものです。 昨年度製作した海中設備点検用ロボット 昨年度 製作した 射出成形機における離型作業の自動化システム 昨年度 製作した スマートデバイス自動操作ロボット 昨年度 製作した 三線自動演奏ロボットシステム  継続テーマでも、全面的に設計をやり直すテーマもあり、製品の完成度を高めるため、多くの工夫が必要です。  今後、学生たちはチームで協力しながら、企業ニーズを意識したものづくりを通して、専門技術や課題解決力やコミュニケーション能力の向上を目指していきます。

標準課題「電子通信機器設計製作課題実習」

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生産電子情報システム技術科です。 いよいよ新年度がスタートしました。 火曜日(4/7)より授業が開始しています。 さて、さる3/9に当科にて2回目の標準課題発表会がありました。 標準課題とは、企業にてものづくり開発としてプロジェクト体制を 学校内にてグループワーク作業を行い、企業でのものづくり(製品開発)の プロセスを学んでいくカリキュラムです。 今回は、グループワークとして4名前後の5グループ体制で実習しました。 制作テーマは【「敵対的生成ネットワーク」を用いたシステム設計とハードウェア実装】です。 長いテーマ名ですが、最近の生成AIに関連したテーマです。 発表会の模様です。 発表会の後、「デモ実演」を行いました。 見学者からは活発な質問や意見がありました。 今回の内容は「LSIデザインコンテスト・イン沖縄」に応募して2チームが 敢闘賞を受賞し、石垣島での発表会に参加しました。 各メンバーは〆切間際まで、論文の校正に取り掛かっていました。 4月から2年生に進級して開発課題に取り組んでいきます。 標準課題での経験を活かして、魅力ある製作物を期待しています。  

【受賞おめでとう】第29回卒業設計作品選奨「優秀賞」「佳作」

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  はいた~い 住居環境科  やいび ~ ん   第 29 回卒業設計作品選奨 (主催:日本建築家協会沖縄支部)審査・発表が 3 月 7 日(土)に行われ、『 短期大学、専門・専修学校部門』に本校から2作品出展し、嬉しいことに 「優秀賞」 、 「佳作」 を受賞しました。   【最優秀】 『まーるの杜 ~ 緑を中心に生まれるコミュニティの輪 ~』住居環境科 2 年 又吉 来夢 【佳 作】 『ぬちぐすいの環 ~ 駅と人とまちを繋ぐ複合施設 ~』住居環境科 2 年 比嘉 愛莉 左:【佳作】比嘉 愛莉、 右:【優秀賞】又吉 来夢 『発表の様子』  『発表の様子』1年生も応援に来ています 出展作品は、 B1 サイズのプレゼンボード、 A3 ファイル建築設計作品、模型を提出しました。 審査方法は、午前は作品審査、午後は公開審査にて 3 分程度のプレゼンテーションを行います。  審査結果は、 審査委員満場一致の 1 等「優秀賞」と 2 等「佳作」に選ばれ、とても喜ばしい事です。 主催者側からも卒業設計に対する熱意が感じられるとお褒めのお言葉を頂きました。  今回の卒業設計作品選奨発表までの後半の学生の追い込みは凄く、 2 年間の集大成として「卒業設計」を通しての学生の成長は素晴らしいものがありました。感無量です! 本当によく頑張りました。 おめでとうございます。 これからのお二人のご活躍を期待しております !! 住居環境科 K ・ Y

沖縄ポリテックビジョン「住居環境科」、作品展示部門: 最優秀賞・優秀賞、研究発表部門: 優秀賞を受賞!

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  はいた〜い、住居環境科 やいび ~ ん。  沖縄ポリテックビジョン 2026 にて、応用課程 3 科、専門課程 6 科における学生の 1 年間の取組み成果発表・審査が作品展示部門、研究発表部門で行われました。  専門課程の作品展示部門では、 最優秀賞「 スクリーンブロックの耐震・耐風性能の検証」、 優秀賞「 赤土を用いた漆喰の調湿効果向上に関する研究」 、 研究発表部門では、 優秀賞「 木造軸組み構法の仕口(柱頭・柱脚)の開発」 を受賞しました。 展示部門:最優秀賞「 スクリーンブロックの耐震・耐風性能の検証」 展示部門:優秀賞「 赤土を用いた漆喰の調湿効果向上に関する研究」 発表部門:優秀賞「 木造軸組み構法の仕口(柱頭・柱脚)の開発」 👇 楽しかったね!! その他の作品として、 「自然に還る~ウェルネスツーリズムによる心身を癒す宿泊施設~」、「てだこのまち~浦西駅周辺の健康・スポーツ施設~」、「都市空間の拠り所~緑のコミュニティ・センター~」、「建築材料に関する研究」、「 VR ・ 3DCG モデル制作用教育訓練教材の開発」 に取り組みました。 1 年間お疲れさまでした! 住居環境科 K ・ Y
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国際ホスピタリティ観光科では、新年度に向けて実習室の器材や機器の点検を行っています。新学期がスタートした時に、学生が安全に訓練に取り組めるように配慮しながら整備しています。

物流情報科 ポリテックビジョン2026の様子

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こんにちは。物流情報科です。  2/20(金)にポリテックビジョン2026が開催され開催されました。ポリテックビジョンは当校などで取り組んでいる「ものづくり」に関する実践的な教育訓練や研究開発の成果を、企業・大学・高校等、地域の皆様に公開することを目的としています。  今回は、物流情報科の総合制作実習の成果としての、研究発表や作品展示および表彰の様子を紹介します。  テーマ「フォークリフト運転シミュレータの制作」が研究発表を実施して、優秀賞をいただきました。   「リーチフォークリフト模型の製作」班の作品展示風景です。 「携帯端末用ARアプリ教材の開発」班の作品展示風景です。 「ETロボコンを通してのUMLモデリング」班 「荷役機械運転実習ビデオ教材作成(小型移動式クレーン)」班 「沖縄県の空港について」班 「荷役機械運転実習ビデオ教材作成(リーチフォークリフト)」班  ポリテックビジョン2026中に、各グループは発表・展示を通して、2年間の集大成である総合制作実習の成果をお披露目することができました。卒業してからも、これらの経験を活かして、社会でも存分に力を発揮して頑張ってもらいたいと思っています。 以上、物流情報科でした。

応用機械 年度末の大掃除です!!

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こんにちは!生産機械システム技術科です。 さて、今回は3月12日に行った応用課程機械系  年度末の大掃除をレポートします! もうすぐ4年生は修了式、3年生は進級を控え、 これまでお世話になった教室や実習場、工作機械を しっかり掃除します!! 感謝の気持ちを込めて掃除をして、 次に使う新入生が気持ちよくスタートできるように 環境を整えるのが応用機械の伝統です。 キーボードにエアーを吹きかけます マウスもきれいにします 机をみがきます サイクロンクリーナーでカーペットもきれいにします 金属を削る機械もきれいにきれいに 工具が全部そろっているか、防錆されているかチェックします 材料をカットする機械は奥の方まで切りくずが入り込むので丁寧にかき出します! 部品を入れるケースをきれいにしたり、余ったねじをサイズごとに分けて収納します 最後に床掃除をして机を戻します。厳しいチェックも怠りません!! このすばらしい伝統がずっと続いてほしいです~ 以上、応用課程 生産機械システム技術科でした~。 沖縄能開大 応用課程の紹介動画はこちら↓↓↓