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開発課題「三線自動演奏システムの開発」

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 こんにちは、生産電子情報システム技術科です。 新年度になり、開発課題が始まりました。 開発課題とは、3つの科(生産機械、生産電気、生産電子情報)にて 各科より学生を募りグループを構成して開発していきます。 今年度は、以下の5テーマについて開発していきます。 ・「海中設備点検用ロボットの開発」 ・「射出成形機における離型作業の自動化システムの開発」 ・「スマートデバイス自動操作ロボットの開発」 ・「三線自動演奏ロボットシステムの開発」 ・「型彫り放電加工機の電極・ワーク脱着システムの開発」 上記の中で「三線自動演奏ロボットシステムの開発」の状況についてお知らせします。 このテーマは昨年度に続き、2年目になります。 現在、昨年度のロボットは那覇市大道の「沖縄ホテル」にて 試験運用のためホテルのロビーに設置しています。 先日、ホテルに訪問してロボットの状況と今後の方針について打合せを行いました。 一部、ねじ等のゆるみがあり音の歪みが発生していました。 調整して、正常に動作確認しました。 今後は、昨年度を参考に新規に第2号を製作していく予定です。 皆様も近くを通行した際は、ぜひご覧ください。 うちなーぐちで、出迎えるはずです!!。三線リモコンで演奏できます。

技能五輪全国大会(レストランサービス職種)沖縄県代表・予選会

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 「国際ホスピタリティ観光科 近況報告!」 2026年12月に愛知県で「技能五輪全国大会」が行われます。その中の「レストランサービス職種」の競技があり、沖縄県代表選抜のため県予選が行われました。観光立県沖縄としても力を入れている競技であり、昨年も全国大会で沖縄県勢が「金賞・銀賞・銅賞・敢闘賞」と当学科の在校生、卒業生が優秀な成績を収めています。 カクテル作成やワイン抜栓、料理のプラッターサービスやフルーツカットなど県予選から高度な技術と、お客様への接客スキル、質問対応力が審査されます。今年も国際ホスピタリティ観光科の在校生(2年生)と卒業生がエントリーし競技が行われました。 審査委員の総評としまして、今年は一段とレベルが高い予選会となり審査が難航したようです。またお客様役として1年生が参加し、より身近で先輩方の技術やサービスを体感することができ、貴重な時間になった事と来年は自分も出たいと目を輝かせていました。 全国大会の競技課題をオープンキャンパスや団体様向けオーダーメイドオープンキャンパスでも開催していますので、お問い合わせくださいませ。

応用機械 精密加工やってます!!

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こんにちは!応用課程 生産機械システム技術科です。 さて、今回は1年生が毎週月曜に朝から晩まで丸一日取り組んでいる 精密加工応用実習についてレポートします! セイミツカコウ??ってどんなものかといいますと、 ステンレスやアルミなどの材料をいろんな工具で削ったり穴をあけたりして 寸法でいえば1/100ミリメートル、場合によっては5/1000ミリメートルの 単位で作っていくものなんです!!すごいですね!! 二人一組で分担して精密に部品を作って、その部品を一緒に組み立て ちゃんと動いたら無事単位をゲットできるという難しくて面白い実習です 完成予定はこちら。右のハンドルを回すとユニバーサルジョイントや摩擦車が回転を伝えて左にある軸が回る装置が完成します。 材料をまわして削る旋盤加工やってます こちらは半自動旋盤です。事前にプログラムした加工を何度も正確に加工してくれるんですよ 工具をまわして削るフライス加工やってます 先生の説明を真剣に聞いてます それでも失敗するとまたイチから再加工です(泣) 完成予定は9月です。 まだまだ先ですが、千里の道も一歩からってことで毎週月曜がんばってます! 以上、応用課程 生産機械システム技術科でした~。 沖縄能開大 応用課程の紹介動画はこちら↓↓↓

物流情報科:観光・空港業界 学内企業説明会の様子

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  沖縄は早くも梅雨の季節となりましたが、物流情報科の2年生は今、就職活動の真っ最中です。 先日、当校にて開催された企業説明会の様子をお届けします。 2026年4月23日、沖縄県文化観光スポーツ部観光政策課主催の「観光人材マッチング支援事業」として、学内企業説明会・業界研究会が開催されました。 当日は宿泊・航空・空港関連など、合計11社の企業様にお越しいただきました。その中でも、物流情報科の卒業生が多く活躍し、特に関わりの深い以下の4社をご紹介します。 【ご参加いただいた企業様(順不同)】 ANA沖縄空港株式会社 様 コウノイケ・エアポートサービス株式会社 様 JALスカイエアポート沖縄株式会社 様 琉球通運株式会社 様 説明会では、沖縄県における最新のグランドハンドリング事業(空港地上支援業務)や運輸事業の現状について、詳しくお話しいただき、現場の「今」を知る貴重な機会ました。 中には、物流情報科の卒業生が説明担当として母校に戻ってきてくれた企業様もあり、学生たちは先輩の働く姿を自分たちの未来に重ねているようでした。普段なかなか耳にすることができない業界の最前線の話に、学生たちは真剣な眼差しで聞き入っていました。 1年生は、入学して間もない中、初めての企業説明会に少し緊張気味でしたが、未知の業界の話に興味津々の様子でした。 2年生は、内定獲得を目指す当事者として、非常に高い関心を持って参加。質疑応答では多くの手があがり、活発な意見交換が行われました。 最後に、2年生の皆さんは、これから就職活動の本番を迎えます。 時には壁にぶつかることもあるかもしれませんが、志を高く持ち、自分自身や周囲の環境に負けず、希望の進路を勝ち取ってください! 「内定」というゴールに向けて、一緒に頑張っていきましょう! 以上、物流情報科でした。

新歓&サークルについて

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明日、4月28日(火)は能開大、新歓バレーボール大会です!💓💓 各科の学生さんは練習から張り切っておりますが、先生方も負けてはいません!! 本気モード全開で試合に挑みます。 皆さま、明日は怪我のないよう全力で楽しみましょう!! さて・・・新歓もそうですが これから サークルが結成される時期です。 放課後、仲間と汗を流してみませんか? サークルはチームワーク・ストレス解消・メンタルケア・仲間を作る というたくさんの役割があります。 もちろん、本気になりすぎてケガをしないようしっかり準備運動を行い、 仲間との有意義な時間を過ごしましょう。 ※サークルの申請には時間がかかります。余裕をもって申請しましょう。 援助計画課からのお知らせでした!!

生産技術科近況報告!

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  はいさい。ぐすーよーちゅうがなびら。生産技術科(募集名:生産機械技術科)です。今年からブログ担当になりました。平良です。内地から23年ぶりに沖縄に戻ってきました。これからよろしくお願いします。 新メンバーを12人迎え、新しい1年がいよいよスタートしました。 新入生の皆さん、ご入校おめでとうございます。進級のみなさんも新たな活躍を期待しています。     そして熱気にあふれた入校式から早くも1か月が経とうとしています。 4月 2 8日には新入生歓迎の球技大会もあるため、みなさん練習に励んでいます! 1 年生・ 2 年生合同チームですので親睦を深め、学校に慣れるきっかけになればと思います。 1 年生は緊張した面持ちだった入校式から時間が経つにつれて輪が広がってきており、会話をする様子が増えてきました。良い仲間と共に切磋琢磨して成長して欲しいと思います。また、大学では初めての金属加工実習も始まりました。これから資格取得を目指し、頑張っていきましょう。      2 年生は、いよいよ「総合製作」が始まりました。これまで学んだ技能・技術を活かし、1年間を通してグループで製品を作っていきます。まだ形のないアイデアから、少しずつ「誰かの役に立つモノ」や「誰かに楽しんでもらうモノ」をつくっていく過程を、楽しみ、試行錯誤し、達成していきましょう。   生産技術科ブログでは、『技術エンジニア』として成長していく学生の経過を随時アップしていく予定です。 お楽しみに!!

応用課程2年次「開発課題」が始動しました

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  本校の応用課程2年次には、「開発課題」という実践的な授業があります。  この「開発課題」では、応用課程3科(生産機械システム技術科、生産電子情報システム技術科、生産電気システム技術科)の学生が、8名から12名でグループを編成し、企業から提示されたニーズに基づく製品の設計・製作に、約1年間をかけて取り組みます。 先週、今年度の開発テーマおよびグループ編成が決定し、いよいよ開発課題が本格的にスタートしました。 今年度の各グループのテーマは、以下のとおりです。  ●海中設備点検用ロボットの開発  ●射出成形機における離型作業の自動化システムの開発  ●スマートデバイス自動操作ロボットの開発  ●三線自動演奏ロボットシステムの開発  ●型彫り放電加工機の電極・ワーク脱着システムの開発  このうち、「型彫り放電加工機の電極・ワーク脱着システムの開発」は、今年度から新たに取り組む新規テーマであり、その他のテーマは前年度から継続して取り組んでいるものです。 昨年度製作した海中設備点検用ロボット 昨年度 製作した 射出成形機における離型作業の自動化システム 昨年度 製作した スマートデバイス自動操作ロボット 昨年度 製作した 三線自動演奏ロボットシステム  継続テーマでも、全面的に設計をやり直すテーマもあり、製品の完成度を高めるため、多くの工夫が必要です。  今後、学生たちはチームで協力しながら、企業ニーズを意識したものづくりを通して、専門技術や課題解決力やコミュニケーション能力の向上を目指していきます。