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総合製作(卒業制作)のテーマ発表会を開催しました!(生産技術科)

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はいさい。ぐすーよーちゅうがなびら。 生産技術科(募集名:生産機械技術科)の平良です。沖縄に戻ってきて3か月、本格的な夏の厳しさを肌で感じる季節になってきました。 外に出るだけで体力が奪われるような暑さですが、学生たちは日々の学習にしっかり取り組んでいます。 7月は、2年生にとって大きな節目となる総合製作・テーマ発表会を行いました。 現在はまだ加工には入っておらず、 ・ 装置のテーマ設定 ・ 機構の構想 ・ 設計検討 ・ 図面作成 ・ 試作による動作確認 といった“ものづくりの前半戦”の段階です。 それでも、各グループがここまで積み重ねてきた内容を堂々と発表してくれました。 写真にもあるように、学生たちは自分たちの構想を前にして真剣な表情で説明していました。 ・ 図や写真を示しながら、機構の動きを丁寧に説明する姿 ・ 「ここが難しかった」と語る場面 ・ 発表者の言葉に耳を傾けるクラスメイトの集中した表情 どのグループも、4月から積み上げてきた検討の成果がしっかり伝わる発表でした。 発表後には質疑応答の時間があり、写真の通り、質問者からは鋭い質問が飛びました。 「その機構ではなくこういった機構の方がいいのでは?」 「その計算の数値の理屈はなんですか?」 「目的に対して、この構造は最適と言えるか?」 学生同士で真剣に議論する姿は、まさに“技術エンジニア”としての成長を感じる瞬間でした。 校長先生からは、写真のように温かく、そして的確な講評をいただきました。 • 機構の工夫 • 設計時のシンプルさ • 今後の改善ポイント • 発表や司会進行も勉強であること 学生たちにとって、次のステップへ進むための大きな励みになったと思います。 最後は、2年生全員で集合写真を撮影しました。 緊張が解けた表情や、達成感のある笑顔が印象的で、これから後期に向けてさらに頑張っていく意欲が伝わってきました。 1年生は金属加工の基礎実習が本格的に始まり、工具の扱いにも慣れてきています。 先輩たちの発表を見たことで、 「来年は自分たちも装置を作るんだ」 という実感が湧いたようで、良い刺激になったようです。 2年生は後期に向けて、いよいよ加工・組立の工程に入っていきます。 1年生は7/26(日)が技能検定試験の本番です!これまでの練習の成果を存分に発揮して合格に向けて、ちばりよ~~~!...