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電子情報技術科 マイコン工学授業風景

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こんにちは。電子情報技術科です。  10月より、期が変わり授業の入れ替えがありました 。現在、1年生はⅢ期 の時間割で授業が行われています。  その中で今回は「マイクロコンピュータ工学」の授業風景をお知らせします。  マイクロコンピュータは我々の身近に数多く稼働しており、最近は「DX]という キーワードにて主となる役割を担っています。  今日は、授業として「7セグメントLED」という電子部品の扱い方法を習得しています。 「7セグメントLED」は電光表示板等でよく見かけると思います。   「7セグメントLED」をマイクロコンピュータ(Arduino)に接続し、 プログラムを作成して マイクロコンピュータにダウンロードして動作確認しています。 最初は、なかなか想定した数字が表示できませんでしたが、終盤には連続した数字を 順番通り表示することができました。!!! 次は、どの部品を動かそうかな。

生産技術科 過去の総合制作作品

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   こんにちは、生産技術科(募集名:生産機械技術科)です。現在、生産技術科2年生は総合制作での作品完成に向け、日々努力しているところです。 今回は、過去の総合制作作品を振り返り、生産技術科の特徴をお伝えできれば幸いです。 ≪ 機械加工 作品 ≫ トゥールビオン(3D機械式時計) エアエンジン 機械式時計(動力:ぜんまい) プラスチック射出成形用金型(パズル)   ≪ 乗り物 作品 ≫   ゼロハンカー(レース出場)   5インチゲージ電車(乗用可能) リカンベント(電動機付き三輪自転車) ≪ アカデミック 作品 ≫   金属探知機センサ用銅コイル巻き機(企業からの依頼により製作)   塩水噴霧装置(塩害や錆を模擬的に促進させる装置) ≪ 遊具 作品 ≫   UFOキャッチャー(ゲーム装置) マーブルマシン(からくりおもちゃ) ≪ 自動化機器 作品 ≫   缶バッジ自動製造機 ミニカー自動駐車システム(ボディカラーを読み取り、車庫に自動格納) ワーク色判別装置(様々な色のワークを読み取り、同色に色分ける) その他にも紹介したい作品はまだまだありますが、以上にしたいと思います。生産技術科で学んだ技能・技術で製作した総合製作作品でした。 コロナ禍でもたくましく挑戦し続ける生産技術科の学生。次回ブログもお楽しみに!!

一般推薦入試・自己推薦入試A日程のご案内 ♪

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  こんにちは、学務課です。  やっと涼しさ感じる季節になってまいりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。  当校では10月31日 ( 月 ) より「一般推薦入校試験」および「自己推薦入校試験」の願書の受付を開始いたします!今回はこの二種類の推薦入試について簡単にご紹介いたします。   Ⅰ.一般推薦入校試験 募集要項は水色です↑(お手元に無い場合は、是非お早めにご請求ください。) 願書受付日:令和4年10月31日(月)~11月9日(水)消印有効 試 験 日:令和4年11月19日(土) 募 集 科:①生産機械技術科       ②電子情報技術科       ③電気エネルギー制御科       ④住居環境科       ⑤物流情報科       ⑥国際ホスピタリティ観光科       ※志望科は第2志望まで選択できます 出願資格 :①高等学校を 2023 年 3 月卒業見込みで当校を専願するもの   ②高等学校長が責任をもって推薦できるもの   ③高等学校の評定平均値が基準以上であること  (生産機械技術科・物流情報科・国際ホスピタリティ観光科: 3.3 以上)  (電子情報技術科・電気エネルギー制御科・住居環境科: 3.5 以上) 試験科目 :①書類審査   ②筆記試験(数学・英語・読解力)   ③面接試験 Ⅱ.自己推薦入校試験          募集要項は黄色です↑(お手元に無い場合は、是非お早めにご請求ください。)   願書受付日:令和4年10月31日(月)~11月9日(水)消印有効 試 験 日:令和4年11月19日(土) 募 集 科:①生産機械技術科       ②物流情報科       ③国際ホスピタリティ観光科       ※志望科は第2志望まで選択できます 出願資格 :①高等学校を卒業した者( 2023 年 3 月卒業見込みを含む)またはこれと同等の学力を有するもの   ②入校意志が強く、入校後の学業について十分に成果が期待できるもの 試験科目 :①書類審査   ②筆記試験(数学・英語・読解力) ...

生産電気システム技術科の標準課題

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  こんにちは。生産電気システム技術科です。   10 月からⅢ期となり、生産電気システム技術科では“標準課題”が始まりました。標準課題は、応用課程の主要な科目のひとつです。標準課題では、 概ね 5 名を 1 グループとして、学生自らが主体となって製品の設計・製作から評価までを行い、“ものづくり”に必要となる専門知識の応用力を身に付けます。また、開発スケジュールや役割分担の策定、グループ内でのミーティングや各種報告会の実施など、企業の生産現場で行われている開発の流れを体験します。この体験を通して、技能・技術の向上に加え、洞察力、 問題解決力、コミュニケーション能力、スケジュール管理能力の向上を目指します。  今回は、太陽光パネルで発電した電力を家庭で使用できる電力に変換する「パワーコンディショナ」を開発するグループが3グループ、産業用ロボットの制御部の開発を行うグループが1グループの体制で臨んでいます。

学生寮の魅力をご紹介します♪

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  こんにちは、総務です。 本日は学生寮の魅力をご紹介します! 当校の学生寮は全室個室で、以下の家具家電備え付けです。 (ベッドフレーム、ベッドマット、エアコン、学習机、いす、収納棚、カーテン) 何かとお金がかかる新生活。基本的な設備が備わっているのはうれしいポイントです! 寮の魅力は他にも... ●寮費は食費込みで月額約36,000円(変動あり、光熱費込み) ●学校の敷地内に寮があるので徒歩で楽々登校 ●夜間は警備員がいるのでセキュリティ面も安心 ●寮内の食堂で平日3食栄養バランスの整った食事がとれる 学生寮では、沖縄県内・県外から集まった学生が楽しく共同生活を送っています。 共同生活を通して、様々な学科の友達を作ることができるのも学生寮の魅力です♪ 遠方からの入学を検討中の方は、ぜひ学生寮への入寮もあわせてご検討ください。 学生寮についての詳細は、当校HPサブメニューの沖縄能開大学校紹介→学生寮ページをご覧ください。 総務 O

2017~2021年度 就職活動関連情報

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 こんにちは。生産電子情報システム技術科です。  当校では、就職活動に対して学生が早期に意識が向けられるように家庭・大学校が一体となった支援体制を構築することを目的として、例年11月頃に保護者向け就職説明会・相談会を実施しております。  当日の面談資料を準備している中で、過去5年間にさかのぼり当科の卒業生の就職活動に関する統計を調べたところ、非常に興味深いことが分かりましたのでお伝えしたいと思います。 ※ 以下の統計は「生産電子情報システム技術科」に限ったものであり、沖縄職業能力開発大学校 全体に係るものではありません。  下図は当校に届く求人票のから、当科に関連する企業の職種と勤務地をまとめたグラフです。毎年の傾向として県外求人が多いですが、驚くべきことに求人数はコロナ禍の影響を受けておらず、むしろ増加傾向にあることが分かります。近年は説明会から面接までの全てをオンラインで完結する企業も少なくなく、コロナ禍によって浸透したリモートワーク環境は、就職活動にも大きな影響を与えました。  下図は当科の学生が企業様から内定を頂いた時期をまとめたグラフです。多くの学生がいつ頃から就職活動を始めればよいかと頭を悩ませておりますが、私個人としては就職活動の最盛期は「3~7月」との認識です。当科の統計では7月までに内定する学生は全体の72.1%であり、夏休み前までが勝負であることが分かります。つまり、この時期から逆算すると、年明け頃からは就職活動に向けた準備を始める必要があります。  人生において重大なイベントである就職活動は誰しもが初めての経験であり、分からないことが多いと思いますが、学生皆さんが抱える悩みや不安を払拭できるよう、当校の職員全員が全力で支援していきますので一緒に頑張りましょう! (生産電子情報システム技術科 指導員 U)

生産機械システム技術科~産業用ロボットに関係する授業について~

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  こんにちは。生産機械システム技術科です。 10月に入り少し暑さも和らいだ気がします。 前期が終了し、10月から後期がスタートしています。令和3年度から沖縄能開大では応用課程カリキュラムの一部改訂に伴い、産業用ロボットに関する学科や実習が加わっておりますので、改めて産業用ロボットに関連する実習風景を紹介します。   下の写真は産業用ロボットのアームがワークを把持して移動させる動作を産業用ロボットに覚えさせる教示(ティーチング)という作業を生産機械システム技術科の学生が行っているところです。産業用ロボットに繊細な動きをさせるため、教示の際に丁寧な位置決めを行っていく必要があります。教示が終わり、動作を再生すると産業用ロボットが教示した動きをしてくれます。産業用ロボットの活用は仕事の効率を高めてくれることを実感しながら、生産技術について理解を深めています。 そして、所定の時間数の受講をし、産業用ロボットを安全に行える技能を身に付けた学生には、「産業用ロボットの教示等の業務に係る特別教育」及び「産業用ロボットの検査等の業務に係る特別教育」が発行されます。 季節の変わり目ですが、前期に引き続き、体調管理をしながら授業に臨んでほしいです。   生産機械システム技術科