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10月28日(土)に行われたミニオープンキャンパスの様子

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 こんにちは。物流情報科です。今回は、10月28日(土)に行われた当校物流情報科のミニオープンキャンパスの様子を紹介します。以下の写真がその様子です。  「科の説明」を15分程度聞いた後に、実習で使われている機械の説明や、物流倉庫内の「モノの流れ」を専用のシミュレーションソフトを使用する体験、外国との貿易における書類作成の体験を行いました。いろいろと体験して興味を持ってもらおうと思い、場所の移動や内容を途中で切り替えたりと、学生の方が忙しかったなか、協力して頂き、ありがとうございました。熱心に聞いて頂き、また質問もあって、こちら側も嬉しかったです。  物流情報科の就職先は、景気の波に左右されることが少なく、比較的安定した業界、仕事であると思います。特に、物流業に従事する人はエッセンシャルワーカーと呼ばれ、社会で必要不可欠な労働に携っており、人手不足の今日において重要性が増しています。  今年度修了する学生は、県内就職志望ランキング4位のサンエーに2名、20位のイオン琉球に1名、21位のJAおきなわに1名ほか、全員が沖縄を支えている優良企業の会社様から内定を頂きました。学生は充実した設備の中で、メリハリのあるキャンパスライフを過ごしています!物流情報科では、学生さんのやりたい人生をあと押しします!!なんでも、お問い合わせください。お待ちしております。  次回、ミニオープンキャンパスは11月12日(日曜午後のみ)です。このホームページからの参加申込みを宜しくお願いします!

生産機械システム技術科~標準課題実習について~

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 こんにちは。生産機械システム技術科です。  生産機械システム技術科で実施する標準課題実習が進んできました。今回は授業の様子を紹介します。  標準課題は、グループワークを行いながら、機械装置の設計・製作を進めていきます。グループは 4 グループに分かれており、 1 グループは 4 ~ 5 人の人数構成となっております。 4 グループの内、 1 グループについては、生産ロボットシステムコースに所属し、生産ロボットシステムを活用した機械装置を、生産ロボットシステムコース以外のグループでは、部品(ワーク)の組立・分解を行うパレタイジング装置を設計・製作しています。  設計・製作を行い成果発表までの年間スケジュールを踏まえて、工程ごとにスケジュールを立てて、遅れがでないように進捗管理をしながら進めています。  現在の段階は 3DCAD で詳細設計を行っています。図面を出図する締切日も近づいてきました。学生は、 CAD モデリング(もしくは図面)を見ながら、穴位置など間違いがないか念入りに確認しています。  詳細設計での工程を丁寧に行うことで、製作工程に入ったときに手戻りを防げます。    どのグループも装置の完成に向けて、力を合わせて臨んでいます。  この調子でチームワークを発揮しながら装置を完成させてほしいと思います。

一般推薦入校試験および自己推薦入校試験A日程、願書の受付を開始いたしました!!

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    こんにちは、学務課です。  朝晩は涼しさ感じる季節になってまいりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。  当校では本日10月30日 ( 月 ) より「一般推薦入校試験」および「自己推薦入校試験」の願書の受付を開始いたします!今回はこの二種類の推薦入試について簡単にご紹介いたします。   Ⅰ.一般推薦入校試験              募集要項は水色です↑(お手元に無い場合は、是非お早めにご請求ください。)   願書受付日:令和5年10月30日(月)~11月8日(水)消印有効   試 験 日:令和5年11月18日(土)   募 集 科:①生産機械技術科       ②電子情報技術科       ③電気エネルギー制御科       ④住居環境科       ⑤物流情報科       ⑥国際ホスピタリティ観光科        ※第2志望まで選択できます   出願資格 :①高等学校を 2024 年 3 月卒業見込みで当校を専願するもの ②高等学校長が責任をもって推薦できるもの ③高等学校の評定平均値が基準以上であること (生産機械技術科・物流情報科・国際ホスピタリティ観光科: 3.3 以上) (電子情報技術科・電気エネルギー制御科・住居環境科: 3.5 以上)   試験科目 :①書類審査 ②筆記試験(数学・英語・読解力) ②面接試験     Ⅱ.自己推薦入校試験                   募集要項は黄色です↑(お手元に無い場合は、是非お早めにご請求ください。)   願書受付日:令和5年10月30日(月)~11月8日(水)消印有効   試 験 日:令和5年11月18日(土)   募 集 科:①生産機械技術科       ②物流情報科       ③国際ホスピタリティ観光科        ※第2志望まで選択できます   出願資格 :①高等学校を卒業した者( 2024 年 3 月卒業見込みを含む)またはこれと同等の学力を有するもの ②入校意志が強...

うるま市主催の企業見学(電エネ)

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 こんにちは、電気エネルギー制御科です。 9月27日に、 うるま市主催で、市内にある電気関係の企業へ見学に行きました。 電気エネルギー制御科は、設備工事及び管理業務、製造業等の業界へ就職を目指しています。 そこで今回は、(株)沖電工様、(株)昭立FAエンジニアリング様、(株)ASAP様の3社へ訪問し、 見学をさせていただきました。 実際の工事で使用する、電柱や変圧器、保護具、また現在製造途中の半導体製造装置等、 普段、学校では聞いたり見たりすることがないものばかりで、学生達もかなり刺激になった様子でした。                                         今回、見学をさせて頂いた企業様、 企画していただいたうるま市の職員の方々、ありがとうございました。

親子ものづくり体験教室の開催について

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  こんにちは!援助計画課です。 沖縄職業能力開発大学校では、毎年 11 月に地域の小学校高学年を対象とした「ものづくり」体験を実施しており、今年は 11 月 12 日(日)に開催いたします。   2023 年「親子ものづくり教室」体験一覧 ・組み立て式バーベキューミニコンロをつくろう! ・障害物をよける自走車をつくろう! ・自作 LED キャンドルをつくろう! ・ミニチェアをつくろう! ・クレーン車をつくろう! ・カンカラ三線をつくろう! ・クリップメモスタンドをつくろう! ・レジンアクセサリーをつくろう! ・ウチ雨お知らせ器をつくろう!   体験以外にも、学園祭など、当校を存分に知ることのできるイベントとなっております。ご家族でぜひお立ち寄りください。   ※「親子ものづくり教室」は事前申込が必要です。(申込期限: 10/20 ) ※締切後は抽選を行い、当選された方のみご連絡をさせていただきます。 ※お問い合わせは援助計画課まで。 Gishi

ETロボコン 全国大会 出場決定!!

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      こんにちは、電子情報技術科の天野です。   今回、ご紹介するのは総合制作の一つ、 ET ロボコン です。 ET ロボコンとは ライントレースを題材に組込みソフトウェア開発における分析・設計・制御モデリングおよび実装の技術教育を目的とした大会 です。   こちらは今年の大会のコースです。   競技者はあらかじめ決められた走行体で、あらかじめ決められたコースを走るように、組込みプログラミングをします。 実際に動かしている様子をご覧ください。     重要となるのは、動きやスピードだけではなく、組込みソフトウェア開発をする上での分析や設計、モデリング等の設計書になります。     ただ、走行できればいいのではありません。開発をする際に作成する設計書も含めて、より優れたものが評価されます。   この ET ロボコン沖縄地区大会に出場した 当大学校のチーム(沖ポリ Tech )が優勝し、全国大会への出場が決まりました!!   最初の写真は、まさに優勝した時の写真でした。 ----- プライマリークラス   競技部門: 1 位 沖ポリ Tech   総合部門:総合優勝 沖ポリ Tech   IPA 賞 受賞   参考: 【沖縄地区】沖縄地区大会を開催しました(9/30 ) -----   堂々としていますね。   じつは、アドバンストクラスという、より難易度の高いクラスで優勝した企業チーム ISD ロボ V5 (株式会社国際システム)の参加者にも、沖縄能開大の電子情報技術科の卒業生の方がいらっしゃいました。   活躍している様子が見れて、なんともうれしい限りです。     今回は、沖ポリ Tech へインタビューをしました。 --------     Q .どうして ET ロボコンにチャレンジしようと思いましたか。   A.    ...

生産電気システム技術科の標準課題

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 こんにちは。生産電気システム技術科です。  10月2日からⅢ期となり、生産電気システム技術科1年次では“標準課題”が始まりました。標準課題では、学生を概ね5名のグループに分け、グループ毎に、製品の設計・製作を行います。製品開発に取り組む過程の中で、“ものづくり”に必要となる専門的技術を身に付けていきます。また、企業の製品開発の一連の流れを意識して、スケジュールの計画、役割分担、グループ内でのミーティングや週間報告会や発表会などを体験していきます。 今回の標準課題は、太陽光パネルで発電した電力を家庭で使用できる電力に変換する「パワーコンディショナ」を開発するグループが3グループ、産業用ロボットの制御部の開発を行うグループが1グループの体制で臨みます。 産業用ロボットの制御部の開発 パワーコンディショナの開発