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令和5年度入校式

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 こんにちは、電気エネルギー制御科です。 4月4日(火)10時より、令和5年度の入校式が執り行われました。 改めて、新入生の皆様、入校おめでとうございます。 入校式後は各科でオリエンテーションがありました。 6日(木)から本格的に授業開始となります。 何事も”最初が肝心”、だと思いますので、 先ずは規則正しい生活をして、万全の状態で学校生活を過ごしてくださいね。 今年度もこのブログを通じて、 各科の授業風景や校内のイベント事等について情報を発信していきます。 どうぞよろしくお願い致します。

電子情報技術科 総合制作最終発表会

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こんにちは。電子情報技術科です。 3/9(木)に、電子情報技術科の総合制作最終発表会がありました。 今年のテーマは以下の通りです。  1.WebVRによる学校紹介システムの開発  2.ETロボコンへの参加  3.遠隔監視システムの開発  4.自動追尾ロボットの製作  5.農作物 の環境管理・監視防犯システムの開発 4~5人のグループ構成で発表がありました。 最近のキーワードである、「IOT」技術をいろいろな手法で具体化して発表していました。 聴講した1年生は、積極的な質問をしていました。 1年生は来年度の4月から早速取り掛かる予定です。自分もあのような発表ができるかどうか 不安と期待にて聴講しているようです。 2年生のほとんどは応用課程へ進学予定です。 今回の製作体験を生かしてさらなる完成度の高い成果物を製作して、 高度エンジニアとしての成長を楽しみにしています。

2023年度オープンキャンパスのお知らせ!

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    こんにちは、学務課です。  先輩たちは卒業式を終え、新高校 3 年生はいよいよ受験生となりますが、まだ進路が全然決まっていない…という方もいらっしゃるのではないでしょうか?そんな新高校 3 年生はもちろん、新高校 1 ・ 2 年生や既卒生も含めたすべての方におすすめなオープンキャンパスについて、今回は簡単にご紹介いたします。 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ ★☆ 2023 年度オープンキャンパス☆★ ①    5/20 (土) 第1回オープンキャンパス  午前: キャンパスツアー (学内をまわり当校全体について知っていただくツアーです。志望科が決まっていない方におすすめです!)  午後: 体験授業  (生産機械技術科、電子情報技術科、電気エネルギー制御科、住居環境科、物流情報科、国際ホスピタリティ観光科の中から1科をお選びください。)   ※お時間の都合上、体験できるのは1科のみです。   ②    8/5 (土)第2回オープンキャンパス 午前: 体験授業 または 面接試験対策講座  (体験授業は生産機械技術科、電子情報技術科、電気エネルギー制御科、住居環境科、物流情報科、国際ホスピタリティ観光科の中から1科をお選びください。) ※お時間の都合上、一つの時間帯で体験授業と面接試験対策講座の両方に参加することはできません。 午後: 体験授業 または 面接試験対策講座  (午前同様)   ③    9/16 (土)第3回オープンキャンパス 午前: 体験授業 または 面接試験対策講座  (体験授業は生産機械技術科、電子情報技術科、電気エネルギー制御科、住居環境科、物流情報科、国際ホスピタリティ観光科の中から1科をお選びください。) ※お時間の都合上、一つの時間帯で体験授業と面接試験対策講座の両方に参加することはできません。 午後: 体験授業 または 面接試験対策講座  (午前同様)   今後、オープンキャンパスを含めた各種イベントは「当校ホームページ内オープンキャンパスページ」でお知らせします!ぜひ、ご覧くださいませ。   当校ホームページ内オープンキャンパスページはこちら ☟ https...

沖縄ポリテックビジョン賞独占!住居環境科  作品展示部門 最優秀賞・優秀賞、研究発表部門 優秀賞

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はいた~い!住居環境科やいび ~ ん。 沖縄ポリテックビジョンにて、 応用課程 3 科、専門課程 6 科における学生の 1 年間の取組み成果発表・審査が作品展示部門、研究発表部門で行われました。   専門課程の作品展示部門では、 最優秀賞「首里城正殿軸組模型製作」 、 優秀賞「オープンテラスの改善」 、研究発表部門では、 優秀賞「夏型結露の研究 - 壁体構成の透湿抵抗比の違いについてー」 が受賞しました。 住居環境科がなんと 2 部門とも賞を頂きました。受賞者の皆さん、おめでとうございます! 最優秀賞「首里城正殿軸組模型製作」 那覇空港国際線 2 階「 YUINICHI 広場」にて展示 「首里城正殿軸組模型製作」 は、 首里城火災で焼失を免れた首里城女官居室改修工事の過程で解体された貴重な木材を活用する取り組みで、首里城正殿 1/10 サイズを総合制作実習として昨年度から引き継ぎ、「世界のウチナンチュ大会」でお披露目をしました。 現在、那覇空港国際線 2 階「 YUINICHI 広場」にて展示されています。 優秀賞「オープンテラスの改善」 「オープンテラスの改善」 は、 2015 年度に製作されたオープンテラスの改善となります。新型コロナウイルス感染対策として、屋外での「飲食の場」の提供です。屋根の設置、カウンターの取り換え、椅子の製作、視線への対策などより快適な空間の提供を行いました。 優秀賞「夏型結露の研究 - 壁体構成の透湿抵抗比の違いについてー」 「夏型結露の研究 - 壁体構成の透湿抵抗比の違いについてー」 は、本土では冬型結露の湿害が多いが沖縄では本土と異なり夏型結露が問題となっています。設計事務所との共同研究で、木造住宅における夏型結露の実験を行い、結露を起こしにくい壁体構成の検証をしました。次年度まで継続研究の予定です。 その他の作品として、「歴史的建造物の利活用計画 - 旧金武ガーデンを例として - 」、「沖縄型木造住宅の耐力壁の研究 - 現場で活用できる耐力壁を目指してー」、「沖縄伝統工法で強くある壁へ」、「スクリーンブロックの耐震性の検証」に取り組みました。 「歴史的建造物の利活用計画 - 旧金武ガーデンを例として - 」 「沖縄伝統工法で強くある壁へ」 「沖縄型木造住宅の耐力壁の研究 - 現場で活用できる耐力壁を目指してー」...

標準課題 成果発表会(その2)

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  こんにちは。生産電子情報システム技術科です。  「標準課題」についてですが、生産電子情報システム技術科では前回ご紹介したもの以外にも、もうひとつ別のテーマも取り組んでおり、そちらの制作が先日完成したことから成果発表会が開催されました。今回はLSIデザインコンテストへの参加を目的とした「局所的な最大値・最小値のハードウェア設計」をテーマとして、4つのグループが下記の制作に臨みました。  ・局所的処理を利用した点字ブロック識別システム  ・局所的最小値を使った人参の品質判別  ・局所的最大値を用いた車線認識システム  ・局所的最小値を用いたバナナの熟度判別  LSIデザインコンテストは大学院生・大学生・高専生を対象とした学生向けLSI設計コンテストであり、今年で26回目を迎えました。国内の大学・高専に留まらず、アジアを中心に韓国、インドネシア、ベトナムなどの海外の大学からの参加もあり、今や100件以上もの応募がある大規模な設計コンテストです。 (公式HPより参照 LSI Design Contest : http://www.lsi-contest.com/index.html)  校長先生からの質問にも堂々と回答し、自分達の開発したシステムの素晴らしさを発表していました。発表会終了後は教室を移動し、実機を用いたデモンストレーションも行いました。  専門課程の学生に対しても分かりやすい言葉を選び、システムの動作を説明する先輩達の姿には、とても大きな成長を感じさせられました。次年度、最高学年としての活躍も大いに期待できそうですね。 (生産電子情報システム技術科 指導員 U)
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  こんにちは。生産電気システム技術科です。  応用課程1年生の授業科目に「職業能力開発体系論」があります。この科目では、学生への就職支援を目的に、いろいろな取り組みを行っています。この科目で、生産電気システム技術科では、3月3日に2年生と1年生の就職活動座談会を行いました。就職活動座談会では、内定をもらった2年生から1年生へ、企業の概要や就職活動の体験談を伝えてもらいました。1年生は、興味のある企業の席に着いてもらい、2年生と 15分間 懇談します。これを5回繰り返し、1年生一人につき5社の話を聞くことができました。 2年生全員が丁寧に話をしてくれて、傍で聞いていても熱心さが伝わりました。1年生のために長時間話をしてくれてとても感謝しています。 1年生の皆さん、今回の座談会をこれからの就職活動に活かせれば、2年生も喜ぶと思います。 もうすぐ就職活動本番となります。希望する企業に入れるよう頑張りましょう。

生産機械システム技術科~標準課題発表会に向けた準備について~

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 こんにちは。生産機械システム技術科です。  本日は標準課題発表会に向け、準備をしていますので状況を紹介します。 標準課題では、グループワークを行い機械装置の設計・製作を進めてきました。グループは 4 グループに分かれており、 1 グループは 4 ~ 5 人の人数構成となっております。 4 グループの内、 1 グループについては、生産ロボットシステムコースに所属し、生産ロボットシステムを活用した機械装置を、生産ロボットシステムコース以外のグループでは、ワークの組立・分解を行うパレタイジング装置を設計・製作しています。 これまでに第 1 段階の企画審査、第 2 段階の構想審査、第 3 段階、第 4 段階の設計審査が行われてきました。学生は、各段階を経てコミュニケーション力、マネジメント力等、将来のリーダーに向けた素養を身に付けます。来週には、発表会が開催されます。 発表会では、プレゼンテーション力を養うことも大きな目標となります。グループ内ではコミュニケーションを取りながら、標準課題実習発表会に向けて、 どのように説明すればわかりやすく伝わるか、工夫をしています。 加えて、装置の微調整、発表練習等を入念に行っています。 今回は、発表会に向けた準備の様子の一部を掲載します。 発表会まであとわずかです。体調管理をしながら、発表会を迎えてほしいと思います。