投稿

基礎工学実験の様子(物流情報科)

イメージ
 こんにちは。物流情報科です。今回は1年生の基礎工学実験の様子を紹介します。物理現象を実験によって体験し、測定機器の使用法、計測方法、計測データのまとめ方、報告書の書き方等を習得することが目的です。今回の実験内容は、「ねじり剛性」、「段ボール圧縮」、「熱電対」、「確率」です。  上の写真では「熱電対」の実験を、5人または6人で係を決めて役割分担して行っています。全員の考えや手順が合っていないと結果が思わぬ方向になってしまうので、緊張感のなか、ひとつひとつ確認しながら進めています。いつもは笑顔が多いですが、メリハリつけて頑張っています。  下の写真では、「段ボール圧縮」実験中の様子です。 物流との関りが強い段ボール箱の梱包テープのとめ方で、強度が異なることを実体験して、強さの数値より考察してまとめます。みんなが真剣に取り組んでいて、良いレポートができそうです。この調子で、学生生活を有意義なものにしてほしいです。一緒にがんばろう!

「未来に芽を」Project通信掲載!

イメージ
  こんにちは。援助計画課です。   先日株式会社 478COMPANY (ヨナハカンパニー)様から取材を受け、『「未来に芽を」 Project 通信』に記事が掲載されました。 記事では、沖縄職業能力開発大学校が SDG sの取り組みとして「質の高い教育」を行っていることで紹介されています。 また、住居環境科の実習や共同研究として実施した黒糖カチ割り装置についても、「産業と技術革新の基盤をつくる」ことにつながっていると説明がありました。     (援助計画課  Y.M. )

電気エネルギー制御科 ~総合制作実習に向けて~

イメージ
こんにちは、電気エネルギー制御科です。 今回は2年生の「機械工作実習」の授業について紹介したいと思います。 電気エネルギー制御科は電気を専門とす る学科ですが、機械についても授業で学んでいきます。 2 年生は総合制作実習で 1 年間かけて学生自身が決めたテーマに沿って、今まで学んだ知識や培った技術を活かして 1 つの成果物を製作していきます。 製作では電気分野のみならず、機械加工など、機械分野の作業もあることから、機械分野の知識・技術も必要となります。 こちらの授業では生産技術科の先生に担当いただいております。 慣れない作業ということもあり、学生は熱心に授業を聞いております。   総合制作実習ではこちらの授業で習得した技術をフル活用していただきたいです。 梅雨明けもまもなくかなと思いますので、体調管理をしっかりして今後の授業に臨んでほしいです。  

電子回路実習

イメージ
 こんにちは。電子情報技術科です。  電子情報技術科の2年生の実習風景です。 実習内容は、電子回路を制作しプログラムをダウンロードしていきます。 前回、電子CADを使って回路図を作成しました。 回路図より基板を制作して電子部品を配置という実習風景です。 配置を確認して、半田処理を行います。安全のため安全メガネと手袋をつけて 木材を下敷きにして、作業を行っています。 テスタにて半田付けの確認を行い、接続がOKであることをチェックします。 接続不良の場合は、設定ミス等がありますので、再度該当箇所の半田付けを やり直すことがあります。 基板が完成したら、いよいよプログラムにて動作確認を予定しています。

開発課題 製作物紹介と企業見学に関する報告

イメージ
 こんにちは。生産電子情報システム技術科です。  応用課程2年生では「開発課題」という授業があり、私の担当するグループでは沖縄県の某企業様から開発依頼があった「清掃ロボット」を製作しています。このロボットは製鉄の過程で生じる「スケール」という鉄粉を清掃することを目的としており、これまでに3年間取り組んだ製作で改良を重ね、完成度を高めてきました。   先日は企業様のご厚意により、清掃ロボットが動作する現場を実際に拝見させていただく機会がありましたので、その様子をご紹介致します。(撮影した写真は企業様にご確認いただき、掲載許可をいただいております。)  清掃場所は人がようやく立ち上がれる程度で、想定よりも狭い場所でした。清掃場所に多数存在する障害物を回避しながら、どのようにスケールを効率良く回収するかが課題であることが分かりました。  見学会の最後には担当者様との意見交換を実施し、ご要望を伺いながら製作に向けてのイメージを膨らませることができました。多くの困難が予想されますが、完成を目指して製作に励んでいきたいと思います。 (生産電子情報システム技術科 指導員 U)

交通安全講話(新入生対象)

イメージ
  こんにちは、総務です。 今回は、専門課程1年生を対象に5月6日(金)に実施した交通安全講話の様子をご紹介します。 今年も沖縄警察署の方にお越しいただき、沖縄県の交通事情や注意すべき交通ルールについてお話いただきました。 みなさんは知っていましたか。 沖縄県内の飲酒運転による交通人身事故は、残念ながら23年連続全国ワースト1なのだそうです...。 特に注意が必要なのが、二日酔い運転。 一晩寝たから大丈夫と思っていても、例えば、ビール一杯が体内で分解されるのに約4時間かかります。 ということは、何杯も飲めば、翌朝二日酔いの状態で運転することになってしまいます。 飲酒がらみの交通事故の約3割が、午前6~10時の登校・通勤時間帯に発生しているのだそうです。 2022年4月1日から成人年齢が”18歳”に引き下げられましたが、飲酒・喫煙はこれまでと変わらず”20歳から”とされています。19歳以下の学生のみなさんは誤解して飲むことのないよう注意してください。 そして、20歳以上の学生のみなさんは、お酒を飲むときは、翌日のことも考えて、適度な量を飲むようにしましょう。 また、令和元年12月から、運転中のスマートフォン利用に対する罰則が強化されており、普通車の場合、18,000円の反則金が科せられます。 さらに事故を起こした場合は、即免許停止になってしまいますので、十分に注意が必要です。 学生のみなさんは、今一度自分の運転を見直し、安心安全な毎日を送るために、常に交通安全を意識して過ごしましょう! 総務 O

「生産機械システム技術科~授業風景~」

イメージ
 こんにちは。生産機械システム技術科です。 本日は応用課程1年生の実習風景を紹介します。 下の写真は加工実習の授業風景です。部品同士を組み合わせて、組立品を完成させます。組立品には可動させる仕組みもあるため、一つ一つの機械部品を精密に加工しています。学生は良いものを製作しようと慎重に丁寧に機械加工を行っています。 梅雨入りをして少し蒸し暑いですが集中力を保って加工しています。 夏に向けてこれからも体調管理をしながら授業に臨んでほしいです。   生産機械システム技術科