投稿

標準課題 成果発表会

イメージ
 こんにちは。生産電子情報システム技術科です。  応用課程1年生は10月から約3か月間で「標準課題」という授業に臨みます。この授業はテーマに沿って1つのシステムをグループワークで開発しながら、製品開発の一連を疑似体験します。今年度のテーマは「通信技術を使用した組込みシステム」でしたが、学生が取り組んだ制作は以下のとおりです。 ・乳児見守りシステムの開発 ・室内におけるCOVID-19感染防止システムの開発 ・QRコードを用いた荷物仕分けデモシステムの開発 ・学内への配達物仕分けシステムの開発 ・ロボットステーションとAGV連携システムの開発  長い制作期間を経てようやく完成に至り、先日の成果発表会は専門課程1年生を交えて実施されました。後輩を前にして緊張した面持ちではありましたが、堂々と発表する姿はとても頼もしく見えました。  発表会終了後は教室を移動し、実機を用いたデモンストレーションも行いました。  専門課程1年生にとっては、これから自分達が習得する技術でどのようなことが実現できるのかを把握する非常に良い機会となったことでしょう。お互いを刺激し合える先輩・後輩の姿、大変素晴らしいと思います! (生産電子情報システム技術科 指導員 U)

開発課題 作品評価会

イメージ
こんにちは。生産機械システム技術科です。 立春も過ぎ、暦の上では春を迎えました。 満開を迎えた寒緋桜や、リュウキュウツバメと思われる雛鳥が巣立つ前に 飛ぶ練習をしているのを見かけ、私も春を感じているところです。   さて、今回は 1 月下旬に開かれた開発課題の作品評価会の様子を紹介します。   応用課程の 2 年生は、この日を大きな目標として、 4 月からこの開発課題に取り組んできました。 地域企業からの要求を満たし、また、各グループの目標に向かってより良いものをつくるため、 機械・電子情報・電気の 3 科の学生が協力して 1 つの製作物を完成させるよう努力してきました。   この作品評価会では、完成した製作物を実際に動かしながら限られた時間内で PR し、 客員教授、校長、副校長、援助計画課長、学務課長からの審査を受けました。 この作品評価会は、応用課程 1 年生に対しても展示をおこないました。 1 年生は、製作物の機構や仕組み、また、課題点を知ることができ、 4月から開発課題に取り組むにあたっての参考になったのではないでしょうか。   新型コロナウイルス感染予防に係る対策のため、 今年度も残念ながら 校内限定のイベントになってしまいますが、 2 年生は、 2 月 22 日(火)のポリテックビジョン 2022 での展示と発表が残っています。 最後の調整等をしっかりとおこない、より完成度を高め、 今年度取り組んできた成果を発表会の場で報告してもらいたいと思います。                    (生産機械システム技術科 O)

ホテルビジネス科近況報告 『検定全員合格!』

イメージ
こんにちは。ホテルビジネス科のYです。 本日はホテルビジネス科(国際ホスピタリティ観光科)1年生の近況報告です。 11月、12月に行われた秘書検定、サービス接遇検定の結果がでました。なんと今年は  秘書検定2級、サービス接遇検定準1級に全員が合格 するという実績をあげることができました。 放課後や早朝補講などに参加し、時間の有効活用を考えたり、サービス接遇準1級の試験では実演課題もあり、人前で緊張するという精神面でも多くの学生さんが成長する機会となりました。小さいことや、一つ一つの事を成し遂げこの体験が自分に自信をつけることにつなげるため、長所伸展、短所克服を指針とし、全面バックアップしています。

物流情報科 技能講習(小型移動式クレーン運転・フォークリフト運転・玉掛け)

イメージ
 こんにちは。物流情報科です。今回は、前月に行われた物流情報科1年生の集中実習の様子を紹介します。この集中実習では、小型移動式クレーン運転・フォークリフト運転・玉掛け技能講習を行いました。1年生20人が3班に分かれて、各講習を午前・午後で順次、交代で進めていきます。3つの内容を短期間で習得していくので、ボリュームがあり、各内容を分けて手順を覚えなければなりません。下の写真は1年生が実習している様子です。  この期間は作業着で、朝から夕方まで実習します。雨の日ではカッパを着て行います。習得が遅れている学生は、補講で実技試験に必要な能力を身に着けるよう頑張りました。その結果、全員が実技試験の時間内で終えることができ、修了証を取得できました!!この実習を乗り越えると物流の技術者として成長していくのが分かります。今春からはじまる就職採用試験に向けて、大きく成長してほしいです。悔いが残らないように一緒にがんばろう!!!

旧正月でーびる マスコミ取材 スゴ技拡大版!『建築設計競技 & 壁-1グランプリ』

イメージ
2022 はいた~い 住居環境科 K ・ Y やいび ~ ん。 2 月 1 日(旧 1 月 1 日)は、 旧正月(きゅう・そーぐゎち・でーびる) 旧正月の時期が一番寒いといわれてますが、やはり大晦日(とぅしぬよる)から少し寒い(ひーさい)ですね。 タイムス住宅新聞 の 「スゴ技拡大版」 の取材を受け、 『建築設計競技 & 壁 - 1グランプリ』 が 2 月 4 日(金) に掲載されます。 既に本校ブログにて、 9 月「建築設計競技受賞」 10 月「壁 - 1グランプリ結果」が紹介されていますが、 1 月 17 日(月)の取材状況をご覧ください。 第 4 回 建築設計競技(実践教育訓練学会主催) 「リモートワーク住宅」 に住居環境科 2 年の 平良ゆう さんが【 2 等 】を受賞、【 上位作品 】に 金城実佑 さんが選ばれました。 川本記者より取材の説明を 受けています。二人とも緊張していますね! 作品の説明:平良ゆうさんは、コロナ禍における家庭での過ごし方を子どもの視点から提案。 作品の説明:金城望佑さんは、住宅における多様な仕事環境を提案。 第 4 回 壁 -1 グランプリに、住居環境科 2 年の 大城琉碧 さん 、兼島晃輝 さん、 久高将隆 さんの 3 人が出場し、 3 部門の賞( 「環境部門賞」 、 「デザイン部門賞」 、 「審査員特別賞」 )を受賞しました。 大会の説明をしています。木の盾です。さすが壁‐1グランプリ! 沖縄独特のヌチジャー(貫木屋)工法、貫のヌチジャー仕口部分の加工 ( 二段蟻継ぎ )の説明をしています。 それでは、詳細は、 タイムス住宅新聞  2 月 4 日(金)発刊号をご覧ください。 2 年生の皆さん卒業まであと 1 ヶ月半、君たちの熱意でオミクロン株を吹き飛ばし! 頑張りましょう!

2022年度版能力開発セミナーガイド完成間近!

イメージ
  こんにちは。援助計画課です。   1 月の間、援助計画課では次年度に向けてセミナーガイドを鋭意作成しておりました。 1 月 31 日に完成し、 2 月 1 日より企業様・団体様にお届けいたします。 今年度の表紙デザインがこちらです。 例年多くの方にご受講いただく人気のセミナーから、今年度新たに設定したセミナーまで 51 のコースをご用意しております。   沖縄能開大ホームページも合わせて令和 4 年度版に更新しますので、ぜひご覧ください。 皆様のご応募お待ちしております!     また、沖縄能開大では、ガイドに掲載されているセミナー以外に「オーダーメイドセミナー」を随時承っております。 5 名以上受講者がいれば実施でき、日時や時間帯、内容は事業主様のご要望に合わせて設定いたします。指導員が企業に赴く出張セミナーにも対応しております。 詳しい内容を知りたい方は下記までご連絡ください。 沖縄職業能力開発大学校 援助計画課   電話 : 098-934-4810   FAX : 098-934-6287 メール : okinawa-college03@jeed.go.jp (援助計画課 Y.M.)  

生産技術科 総合制作中間発表会

イメージ
  こんにちは、生産技術科です。生産技術科2年生ですが、12月10日(金)13:10より 総合制作 中間発表会を行いました。 開会あいさつ   前回のブログでもお伝えしましたが、今年度は 5 グループに分かれて、 5 テーマ取り組むこととなりました。テーマ名は「電動キックボードの設計・製作」、「エアエンジンの設計・製作」、「トゥールビヨンを用いた 機械式時計」、「塩水噴霧装置の設計・製作」、「 PLC を用いた空き缶つぶし機の設計・製作」。   塩水噴霧装置の設計・製作 発表の様子   中間発表は 1 テーマ15分。これまでに各グループ、テーマ内容に関する知識・技能・技術を深め、構想設計から詳細設計へと進めていきました。発表では製品の特徴や完成する見通しなどを説明しました。   エアエンジンの設計・製作 発表の様子 さらに、試作を何度も繰り返し行い、完成度を高めているグループもありました。 トゥールビヨンを用いた 機械式時計の製作 発表の様子   電動キックボードの設計・製作 発表の様子   PLC を用いた空き缶つぶし機の設計・製作 発表の様子 これから、各グループ追い込みをかけて、製品完成を目指しラストスパートします。   コロナ禍でもたくましく挑戦し続ける生産技術科の学生。次回ブログもお楽しみに!!