開発課題 作品評価会

こんにちは。生産機械システム技術科です。


立春も過ぎ、暦の上では春を迎えました。

満開を迎えた寒緋桜や、リュウキュウツバメと思われる雛鳥が巣立つ前に

飛ぶ練習をしているのを見かけ、私も春を感じているところです。

 

さて、今回は1月下旬に開かれた開発課題の作品評価会の様子を紹介します。

 

応用課程の2年生は、この日を大きな目標として、4月からこの開発課題に取り組んできました。

地域企業からの要求を満たし、また、各グループの目標に向かってより良いものをつくるため、

機械・電子情報・電気の3科の学生が協力して1つの製作物を完成させるよう努力してきました。

 

この作品評価会では、完成した製作物を実際に動かしながら限られた時間内でPRし、

客員教授、校長、副校長、援助計画課長、学務課長からの審査を受けました。





この作品評価会は、応用課程1年生に対しても展示をおこないました。

1年生は、製作物の機構や仕組み、また、課題点を知ることができ、

4月から開発課題に取り組むにあたっての参考になったのではないでしょうか。

 

新型コロナウイルス感染予防に係る対策のため、

今年度も残念ながら校内限定のイベントになってしまいますが、

2年生は、222日(火)のポリテックビジョン2022での展示と発表が残っています。

最後の調整等をしっかりとおこない、より完成度を高め、

今年度取り組んできた成果を発表会の場で報告してもらいたいと思います。

 

                 (生産機械システム技術科 O)

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