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物流情報科の就職活動状況(パートⅡ)について

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 こんにちは。物流情報科です。今回は、物流情報科の就職活動状況(パートⅡ)について紹介します。  はじめに、物流情報科は、アジア地域との物流で地理的に優位な沖縄で、物流と情報について専門的に学べ、全国でも数少ない科です。  物流情報科の就職については、物流系、情報系、販売系の3分野の業種へ主に就職します。 〇物流系はエッセンシャルワーカー(日常生活における必要不可欠な仕事を担う労働者)として従事し、現在のコロナ禍でも、また不況下でも事業が継続する業種で、当科では県内、県外の多くの物流の会社から求人がきております。将来は物流センター長または営業所長等の管理職を目指します。 〇情報系はシステムエンジニア等のIT技術者として従事し、ICT(情報伝達技術)、AI、IoT(モノのインターネット)を活用してシステム開発の分野で活躍するイメージとなり、将来はプロジェクトマネージャーなどの管理職を目指します。 〇販売系では小売業で総合職として従事し、県内外の有名な小売業で活躍するイメージとなります。将来は小売業の店長、総合職の管理職を目指します。 ◎物流情報科の特長 ・入校後に就職したい分野、業種を選択できる。 ・事務職の求人もあり、就職実績も多い。 ・関連資格取得のために教員が手厚くサポート。 ☆今年度の就職活動状況  現在の内定先は、㈱サンエー2名(小禄高校卒、読谷高校卒)、JAおきなわ1名(沖縄県農業協同組合)(具志川商業高校卒)、金秀商事㈱1名(与勝高校卒)、㈱国建システム2名(小禄高校卒、与勝高校卒)、㈱サウス・ウインド・システム1名(北中城高校卒)、㈱あんしん2名(小禄高校卒、宜野湾高校卒)、西濃運輸㈱3名(読谷高校卒、具志川商業高校卒、中部商業高校卒)、㈱沖縄急送1名(美来工科高校卒)です。公務員採用試験を受験する学生もいます。下の写真が、前回パートⅠのメンバーを除いて内定を頂いた学生の6名です。  学生は充実した設備の中で、学生生活を過ごしています。物流情報科では、学生さんのやりたい人生をあと押しします。  どんなことでも、お問い合わせください。お待ちしております。

電気エネルギー制御科2年生 ~環境エネルギー実験~

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こんにちは。電気エネルギー制御科の指導員 E です。   今回は、電気エネルギー制御科 2 年生の環境エネルギー実験の風景を紹介します。    この実験では、風力、太陽光などの自然エネルギーによる発電について実験を行います。自然エネルギーによる発電については学科で学んでいますが、実際のものを触るのは初めてになります。 3 ~ 5 名程度のチームに分かれて、各実験をローテーションしていきます。実験装置は1台ずつしかありませんが、少人数のチームに分かれるため、一人一人がしっかりと装置に触れることができます。   2 年生ともなると、計測器の扱いに慣れており、手早く実験を行えている様子です。しかし、自然エネルギーの扱いは一筋縄ではいかないようです。特に、太陽光発電の実験では、実際に日の当たる屋外で太陽光パネルの特性を計測しますが、雲に阻まれて実験が進められないことも多いです。この大変さも自然エネルギーを勉強する際には一つの気づきになると思います。 (電気エネルギー制御科  E )

第7回沖縄海洋ロボットコンペティションのお知らせ

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   こんにちは。援助計画課です。   10 月末になって夏の暑さもひと段落したところですが、海を舞台にしたイベントが今年も実施されます。 沖縄海洋ロボットコンペティションのご紹介です。   今回で 7 回目となる大会ですが、昨年からはオンラインと現地競技を組み合わせる形で行われてきました。 3 部門のうちフリースタイルについては、オンラインによるプレゼンテーションで実施されます。 AUV 、 ROV 部門については、日本各地から海洋ロボットを製作したチームが集まり、ワークショップと海上での競技で競い合います。波や風に進路を阻まれて、思い通りにロボットを制御するのはなかなか困難です。 沖縄能開大からは、生産機械・生産電気・生産電子情報の学生が 2 チームに分かれて参加します。 最近では頻繁に那覇の漁港に赴き海中航行の実験を行い、大会本番に向けて準備を進めています。 沖縄能開大チームの活躍をみたい方はぜひ宜野湾新漁港に来てください。   http://www.robo-underwater.jp/2021/rchp/JPN/index.php   ( 援助計画課 Y.M. )    
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こんにちは、学務課です。   朝晩はだいぶ涼しく感じられるようになりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。   さて、今回は 「 オンライン個別説明会 」についてご案内いたします。    「オンライン個別説明会」では「 Teams 」を用いて、学校概要や各科の説明を行っています。 1 回あたり 30 分程度で、皆さまからの質問にもお答えしますので、どなたでもお気軽にお申込みください。    今月は 10 月 23 日(土)に開催予定です。こちらの受付は 10 月 15 日(金) 12 時までとなっておりますので、ご希望の方はお早めに当校HP内の「オンライン個別説明会申込フォーム」よりお申込みください。 👇 http://www3.jeed.go.jp/okinawa/college/jyukensei/open.html (こちらのマークが目印です! 👇)  (※予約が早い方の希望を優先いたしますので、予約状況によりご希望に添えない場合がございます。ご了承ください。)    なお、オンライン個別説明会については 11 月以降も順次開催予定です。その都度、当校HPにてお知らせいたしますので、ぜひ参加をご検討ください!  お知らせについては、こちらのページをブックマークしていただくと便利です。 👇 https://www3.jeed.go.jp/okinawa/college/jyukensei/open.html  ちなみに、学校概要については「沖縄職業能力開発大学校紹介」動画においても、ご紹介しております。いつでも見ることができますので、お時間のある時に是非ご覧ください! 👇 https://youtu.be/FleYTV5bDOg  この他に、当校 HP 内「動画のページ」にもいくつかの動画を載せておりますので、そちらも併せてご覧くださいませ。(「動画のページ」はこちら。 👇 ) https://www3.jeed.go.jp/okinawa/college/douga.html   「オンライン個別説明会」や「ご紹介動画」はご自宅に居ながらにして当校のことを知っていただけるものですので、ご興味のある方はぜ...

今年も標準課題が始まりました

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  こんにちは。生産電気システム技術科です。  先週からⅢ期となり、生産電気システム技術科では“標準課題”が始まりました。標準課題とは、概ね 4 名を 1 グループとしたワーキンググループ学習方式で、製品の設計から製品評価までを実施する実践的な課題学習です。グループ全員が生産現場を意識した課題製作に取り組む過程の中で、“ものづくり”に必要となる専門的知識及び技術を抽出し実務に適用する能力を身に付けます。また、課題製作スケジュールの計画、役割分担、グループ内でのミーティングや週間報告書の作成、各種発表会など一貫した流れを体験します。製品製作に必要な技能・技術の習得に加え、洞察力、 問題解決力、コミュニケーション能力、スケジュール管理能力の向上を目指します。                パワーコンディショナの内部  今回は、パワーコンディショナの開発を行いますので、差し当たって、その関連技術について調査し、報告会を行いました。 どの報告も丁寧に調査したことがうかがえて、とても良い報告会でした。これから思うように行かないことも多々あると思いますが、主体性をもって積極的に取り組んでいきましょう。

学生寮の設備紹介

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  こんにちは、総務です。 今回は、学生寮共有スペースの設備についてご紹介いたします。 まずは生活の共有スペースから。 学生寮の各フロアには洗濯機・乾燥機を2台ずつ設置しており、無料で24時間利用することができます。 昨年買い換えたばかりです! 昨年は洗濯機・乾燥機のほか、寮室の学習机やベッドも新調しました! 続いて学習の共有スペースをご紹介します。 こちらは学習室です。 個人学習用のお部屋と、グループワーク用のお部屋があります。 寮室以外にも、寮生のみなさんが勉強に集中できる環境を用意しています。 総務 O

前期の授業を振り返って

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こんにちは。生産機械システム技術科です。 10 月に入ってもまだまだ暑い沖縄ですが、少しは暑さも和らいできたかなぁと 感じることが増えてきました。 就職内定者が企業の内定式に参加したり、前期の授業が終わって新たに後期の授業が 始まるなど、今年度もあっという間に半分が過ぎたと実感しています。 今回、その前期の授業の様子を少しだけ振り返ってみようと思います。   今年度、沖縄能開大では、応用課程カリキュラムの一部改訂に伴い、 産業用ロボットに関する学科や実習が加わり、 産業用ロボットについての知識、 関係法令、運転や安全について学んでいます。 今後は生産ロボットシステムコースを選択した学生が、産業用ロボットと連携する 自動化システムを構築する課題に取り組んでいく予定です。 また、新型コロナウイルスの感染予防対策の一環として、オンライン授業を 学科の一部授業で取り入れる取り組みがスタートしました。教室での対面での受講が 主となっていますが、 自宅や学生寮の 自室から授業を受講することができる体制が しっかりと整備されました。 手探りでのスタートとなりましたが、学科の授業やグループ討議にもチャレンジしました。 大きなトラブルもなく、思っていたよりもスムーズに進めることができたのではないかと 思います。   昨日からは後期の授業がスタートしています。新たな授業が始まるとともに、 残り半年間で、前期から取り組んでいる開発課題、標準課題、総合制作実習といった 各学年の制作課題の完成を目指し取り組んでいくことになります。 前期に引き続き、安全に留意して取り組んで欲しいと思います。     (生産機械システム技術科 O)