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情報誌『Catch the dream』の取材を受けました!

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  こんにちは、学務課です。 今回は ( 株 ) ハンズ・コム様の高校生向け情報誌『 Catch the dream 』の取材についてご紹介します。 『 Catch the dream 』とは「夢」をテーマに、沖縄県内の企業人や学生を紹介している「沖縄の高校生のための夢実現マガジン」です。   その中の「夢ポラっ!」というコーナーに、当校の学生9名(各学科より 1 名ずつ)が掲載される予定です。 (写真は9月1日に行われた取材の様子です。 カメラマンさん、プロデューサーさんに楽しく撮影していただきました。)   沖縄職業能力開発大学校で学んでいる学生たちはどのような「夢」を持っているのか、 気になった方はぜひチェックしてみてください!! 『 Catch the dream 』は 10 月中旬発刊予定です。  

「ホテルビジネス科・卒業生の活躍」

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こんにちは。本日は 「ハイアットリージェンシー 瀬良垣アイランド沖縄」 さんに訪問しました。今回は入社2年目、3年目の卒業生に会うことができました。実際にユニフォームを着て仕事をしている姿や、料理の説明、館内案内などしっかりした対応に頼もしさを感じ、また皆、笑顔がキラキラして「楽しく働いている」という姿が随所に感じられました。     また、夏休みを利用して現在1年生の2名がアルバイトをさせて頂いております。実際の現場で、お客様の笑顔を見ながら働けることや、バックヤード(裏方)での準備作業など、表からは見えない仕事を体感でき、よりホテルの仕事の魅力を体感できたようです。

「ホテルビジネス科1年生 全員合格」

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 こんにちは。本日は「ホテルビジネス科1年生」の様子をお伝えします。 当学科では、1年次より就職活動を意識し、多くの資格取得に向け強化対策を行っています。6月に行われました 「サービス接遇検定2級」 取得に向け入学から、 わずか3ヵ月で「全員合格」 の好スタートをきりました。アルバイトとの両立を考慮し、「早朝補講」を取り入れ、時間の有効活動や、「解けるようになると勉強がおもしろくなる」という事や、「高校では資格を取ってこなかったので頑張る」という意識を持てることや、「頑張ればできた!」という達成感が、一人ひとりを大きく成長させたと感じています。 夏休み後は、サービス接遇準1級、ホテル実務検定、秘書検定を目指し取り組みます。 ※来年4月より、当学科は更なるバージョンアップを図り「国際ホスピタリティー観光科」に募集科名が変更になります。

安全標語の表彰式を行いました。

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  こんにちは、総務です。 今回は、7月に実施された安全標語表彰式についてご紹介いたします。 沖縄能開大では、全国安全週間の取り組みの一環として、学生のみなさんに安全標語を募集し、今年は8作品が入選いたしました! その作品の一部をご紹介いたします。 特選 「ヨシ!で始まる安全点検 みんなでつなぐ チームの輪」 入選 「無災害 一人ひとりの心がけ」 入選 「安全は 心の余裕と下準備」 入賞者には表彰状と賞品が贈呈されました。 入選作品を校内で共有し、沖縄能開大全員で災害0を目指していきます! 総務 O

今年度からの新カリキュラム「ロボット工学実習」

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 こんにちは。生産電子情報システム技術科です。  沖縄県における新型コロナウィルスの感染再拡大の影響を受け、当校は現在休講となっておりますが、今回のブログでは休講直前まで行っていた「ロボット工学実習」についてご紹介致します。  この授業は今年度から実施されることとなった新しい授業であり、「第4次産業革命」に対応できる生産技術・生産管理部門のリーダー育成を目的とし、「ロボット技術」を活用した生産システムの構築、運用管理、保守及び改善の関連技術を習得します。  授業の課題は「ロボットアーム」の制御です。専用のプログラミング言語を用いて、パソコンから操作します。プログラムが完成すると、写真にあるように並べられた積み木を見事積み上げることができます。^  さらに応用問題では、ペットボトルの蓋を規則的に積み上げる課題に挑戦しました。  今回の授業は、実行結果がロボットアームの動きとなって現れるためプログラムの処理をイメージしやすい一方で、動作を考慮した安全に対する意識も高めることができ、普段から取り組むプログラミングとはひと味違った達成感を得ることができました。 (生産電子情報システム技術科 指導員 U)

「琉球芸能論」授業風景の紹介 

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  こんにちは 国際ホスピタリティ観光科(ホテルビジネス科)です。 本日は 「琉球芸能論」(1年生 前期授業)の授業風景を投稿します。 「琉球芸能論」は、週に1コマ、琉球舞踊と三線の2チームに分かれ 、入れ替えを行いながら琉球芸能を学びます。  琉球舞踊では、「かぎやで風」(沖縄の祝いの舞踊)を習得中。 稽古着は、先輩が卒業研究で制作したものです!(感謝!感謝!かっこいい!)  また、三線では「渡りゾウ」「安波節」「安里屋ユンタ」「かぎやで風節」「島人ぬ宝」「童神:わらびかみ」「涙そうそう」など、県外からの入学生や三線初心者でも、すでに レパートリー豊富。  授業の総仕上げは、全員で「かぎやで風」の演舞に合わせて、三線、琴、太鼓を演奏予定。 「沖縄の伝統文化を大切に守り、地域の魅力を多くの方々に伝えたい」と熱い思いで、まだまだお稽古中です。

物流情報科の就職活動状況および高校生へのお知らせ

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 こんにちは。物流情報科です。今回は、物流情報科の就職活動状況について紹介します。はじめに物流情報科は、物流系、情報系、販売系の3分野の業種へ主に就職します。物流系はエッセンシャルワーカー(日常生活における必要不可欠な仕事を担う労働者)として従事し、人々が生活する上で必要な物、大事な物を流通させる業種です。現在のコロナ禍でも、また不況下でも事業が継続する業種です。物流情報科では県内の多くの物流会社から、また県外の物流会社からも求人が来ております。情報系はIT技術者として従事し、ICT(情報伝達技術),IoT(モノのインターネット)などの業界で、社会に貢献する業種です。物流情報科では、ソフトウェア、ハードウェア、プログラミング、ネットワーク技術などを学び、「基本情報技術者」の資格取得を目指します。この分野の求人では、地方公共団体や民間企業が必要とするシステム(様々な自動化、ネットワーク、制御など)開発で実績があり、ノウハウがある会社から来ており、希望する学生が就職しています。販売系では総合職として主に従事し、長年県内の小売・販売業界を支えて、学生の就職志望ランキング上位の会社やスーパーマーケット、建設関連事業(建設、鋼材、鉄工、アルミなど)と幅広く展開するグループなどに希望する学生が採用試験を勝ち抜き就職しています。ほかにも様々な会社から求人が来ております。また物流情報科では、関連する資格取得の学習を授業の中で行っていること、入校後に学びながら就職したい分野を考えて決めることができるので、自身の適性を知り業種を選択できること、当大学校の中で事務職の求人も多くこの方面にも進むことができることなどの特長があります。次に、物流情報科の来春卒業する学生の中で現在(7月26日時点)、内定を頂いた学生7名について紹介します。下の写真がその学生たちです。  内定先の内訳は、㈱サンエー2名(小禄高校卒、読谷高校卒)、JAおきなわ(沖縄県農業協同組合)(具志川商業高校卒)1名、金秀商事㈱(与勝高校卒)1名、㈱国建システム2名(小禄高校卒、与勝高校卒)、㈱サウス・ウインド・システム1名(北中城高校卒)です。物流系、情報系、販売系の3分野の採用スケジュールは、情報系からはじまり、次に販売系、最後に物流系の会社の順に採用試験が主に行われています。これから物流系の採用活動がはじまり、この分野を...