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物流情報科 後期集中実習の様子について

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新年あけましておめでとうございます。物流情報科です。 2025年がスタートして、早いもので2024年度も残すところ3ヵ月となりました。 今回は、前月に行われた物流情報科1年生の集中実習の様子を紹介します。 この集中実習では、フォークリフト運転・小型移動式クレーン運転・玉掛け技能講習を行いました。この実習は3班に分かれて、各講習を順次、交代で進めていきます。下の写真は1年生が実習している様子です。 この期間は一度に3つの内容を短期間で習得していきます。フォークリフトの運転は普通自動車と違いハンドルを切ると後輪が動く後輪操舵に、小型移動式クレーン運転では振れてしまった荷をピタリと止めるの振れ止めに、玉掛けでは手順や合図を覚えること苦労していました。全員が安全に注意して、ヘルメット・作業着・安全靴の姿で、朝から夕方まで実技試験に必要な能力を身に着けるよう実習を頑張りました。その結果、全員が実技試験の時間内で終えることができ、修了証を取得できました!!この実習を乗り越えると物流の技術者として成長していくのが分かります。 今春からは就職活動が本格的にスタートします。全員が希望企業の内定をゲットできるように、大きく成長してほしいです。悔いが残らないように一緒にがんばりましょう!! 以上、物流情報科でした。

電子情報技術科の中間報告

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 こんにちは。電子情報技術科です。 12月6日に総合制作中間報告会を行いました。 今回は前回にも増して、1年生からも質問が飛び交い 活発な議論がなされました。 是非、質疑やアドバイスを元により良い製作物を 期待したいです。 また、先月11月に行われたETロボコンチャンピョンシップ大会2024 に当校の学生も出場し全国の地区予選を勝ち抜いた22チーム中、9位の 成績を収めることができました。 ←↑画像は実機の走行の様子 参加した学生の検討を称えたいです。 以上、電子情報技術科でした。

社会人向け推薦入試 学生募集!!

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 援助計画課からお知らせです。 高度な技能・技術と理論を習得できる 2年間の訓練課程 。 社会人向け推薦入試 の応募が始まります。 応募資格は 就業経験を有し 、ものづくりに対しての強い関心と技術を習得する意思がある方であって、下記のいずれかの条件を満たす方。 ↓↓↓条件はこちら↓↓↓ 1、高等学校、中等教育学校を卒業した方。 2、実務経験その他により高等学校卒業者と同等以上の学力を有すると認められる方。 ※出願期限が2月17日(月)~2月26日(水)までとなっております。 少しでも興味のある方、詳しく知りたい方は HPの入試情報 をご確認ください。 援助計画課より

生産技術科の中間発表

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 こんにちは。生産技術科(募集名:生産機械技術科)です。   師走に入り、クリスマスや正月など年越しへ向けて慌ただしくなっていく今日この頃です。 生活の場でも職場でも何となく急かされるような雰囲気を感じている方もいるかもしれません。 当校でも卒業へ向けて慌ただしく総合制作を進めている2年生ですが、 12 月 4 日に中間発表会を行いました。 今回はその様子を紹介します。     総合制作では5テーマありまして、テーマは下記の通りです。 マイクロバブルシャワーヘッドの設計・製作 砂花清掃装置の設計・製作 クローラーセグウェイの設計・製作 野菜自動包装装置の設計・製作 缶バッジ自動製作期の設計・製作   以前お伝えしましたテーマ発表から構想や設計が具体的になっていました。 ここから完成へ向けてグループごとにラストスパートをかけているところもあれば、 班員の役割も決まり本格始動といったところも…     今回も 1 年生に参加してもらい、積極的に質問をする姿が見受けられました! 次年度は、現 1 年生が制作する側となります。 先輩たちの発表や活動を参考にし、各自テーマに取り組んでいただきたいと思っています。     生産技術科ブログでは、『技術エンジニア』として成長していく学生の経過を随時アップしていく予定です。   お楽しみに!!

開発課題の進捗報告会

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こんにちは。生産電気システム技術科です。  応用課程2年生の「開発課題実習」では、各グループとも設計はほぼ完了し、製作作業もだいぶ進んできました。そこで、去る12月6日に第2回進捗報告会を行いました。進捗報告会では、講師達が開発課題を行っている各教室を回り、各グループ15分ずつ質疑を行いました。 SDGsを支援する海洋ログシステムの開発 射出成形機における離型作業の自動化システムの開発 ピーナッツ黒糖裁断装置および包装判別装置の開発 産業用ロボットを用いた立体パズル組立て装置の開発 海中設備点検用ロボットの開発 IoTを用いた獣害対策システムの開発  各グループともまだ改善する点が残されているものの、10月末に行った第1回進捗報告会のときより、取り組みが進んでおり、完成を目指して順調に進んでいるようでした。

第62回技能五輪全国大会(レストランサービス職種)受賞

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 去った11月23日に、愛知県国際展示場にて「第62回技能五輪全国大会」が開催されました。当校から「レストランサービス職種」の競技にホテルビジネス科2年の在校生「伊波このか」さんと「山城 彩夏」さんの2名が沖縄県代表として選出され出場致しました。大会当日までは、授業終了後の放課後の時間を使い国際大会に準じた多くの競技課題に取り組み練習に励みました。その結果、全国から現役のホテリエが参加する中、見事「銅賞」と「敢闘賞」を受賞することができました。これで4大会連続の学生入賞となりました。今回の受賞を糧に、ホスピタリティ溢れるホテリエを目指してください。本当におめでとうございます!  ホテルビジネス科 H・I 在校生と卒業生の沖縄県代表チーム 伊波このかさん(銅賞)山城彩夏さん(敢闘賞)

生産機械システム技術科~標準課題実習について~

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  こんにちは。生産機械システム技術科です。   今回は、生産機械システム技術科の 1 年生が実施している標準課題実習の様子を紹介します。    標準課題では、グループに分かれて機械装置の設計・製作を行っています。グループは 4 グループで、 1 グループは 4 ~ 5 人となっています。内容としては、 1 グループは生産ロボットシステムコースに所属し、生産ロボットシステムを活用した機械装置を、それ以外のグループはパレタイジング装置の設計・製作を行っています。 こちらは、過去に製作したパレタイジング装置です。パレタイジング装置は、 4 種類のワークを決められた通りに組立・分解動作を行う装置で、吸着パッドのようなものを使用することで、ワークをつかんだりはなしたりすることができます。    各グループはこれまでに第 1 段階の企画審査、第 2 段階の構想審査を通過し、現在は第 3 、第 4 段階の設計審査を行っているところです。設計審査では、解決するべき設計上の課題が明確になり、 3DCAD での詳細設計も最終段階に入ります。   標準課題ではスケジュール管理も重要となりますが、遅れが出ているグループもあるようです。 11 月末からは作成した図面をもとに加工を進めていくことになるので、それに向けて引き続き検討を重ねていき、計画的に装置を完成させてもらいたいと思います。