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生産電気システム技術科の標準課題

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こんにちは。生産電気システム技術科です。  年も明け、生産電気システム技術科1年次では2つ目の“標準課題”が始まりました。   今回の標準課題は、「電動車両走行システム」の設計・製作を行うグループが4グループ、産業用ロボットの制御部の開発を行うグループが1グループの体制で臨みます。   電動車両走行システムでは、コイルを自ら巻いて自作モータを作り、その制御回路も設計・製作します。これらを車両に搭載し、実際に人が乗って走行させます。    自作モータ 電動車両走行システムの車体 また、昨年12月には1つ目の標準課題が終了し、発表会が行われました。 ロボットグループの発表 パワーコンディショナグループの発表 パワーコンディショナ
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  こんにちは、学務課です。 朝晩は寒さを感じる季節になってまいりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。  当校ではただいま「一般入校試験」の願書を受け付けております!今回はその「一般入校試験」について簡単にご紹介いたします。 Ⅰ.一般入校試験 募集要項は白色です↑(お手元に無い場合は、窓口またはお電話にてご請求ください。)   願書受付日:令和6年1月4日(木)~1月19日(金)消印有効   試 験 日:令和6年2月1日(木)   募 集 科:①生産機械技術科       ②電子情報技術科       ③電気エネルギー制御科       ④住居環境科       ⑤物流情報科       ⑥国際ホスピタリティ観光科        ※第4志望まで選択できます   試験科目 :①書類審査    ②筆記試験(数学Ⅰ・英語コミュニケーションⅠ)  ※国際ホスピタリティ観光科専願者は英語コミュニケーションⅠのみ。   試験会場 :①当校会場(沖縄職業能力開発大学校)    ②那覇会場(沖縄県体協スポーツ会館 会議室)    ③福岡会場( TKP 博多駅筑紫口ビジネスセンター  701 会場)    ④鹿児島会場(川内職業能力開発短期大学校)  以上、「一般入校試験」のご紹介でした。詳細をお知りになりたい方は、当校ホームページ内「入試情報」のページをご覧ください。また、入試に関するお問い合わせは、当校学務課( 098-934-4808 )までお気軽にご連絡ください。たくさんのご応募 お待ちしております。

美東中学校 1年生 職場体験の実施

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 こんにちは。生産電子情報システム技術科です。  12/18(月)~ 20(水)の日程で、美東中学校1年生4名を職場体験にて受け入れました。今回の最終目標は、2人1組で20分程度の模擬授業を実施することです。普段は授業を「聞く側」ですが「教える側」となり、テーマの選定から授業構成、時間配分、資料作成等、準備の段階から非常に慌ただしく作業に取り組んでいました。  Aチームの授業テーマは「掃除機の使い方」についてです。普段から使い慣れているものですが、改めて教えるとなると安全上の注意や手順について完璧に把握しておく必要があります。また、受講者が知らない話で興味を引く必要もあります。(ヘッドは引く時に力を入れた方が、ゴミの吸い取りが良いことを知っていますか?)ゴミを吸い取りすぎて、吸引力が低下することを予見できなかったトラブルもありましたが、それも良い経験です。  Bチームの授業テーマは「チェストパス(バスケの基本パス)のやり方」についてです。部活を通じて習得した技術で、自分達にとっては当たり前のようにできることをどうやって伝えれば良いのかを苦労しているようでした。見本を見せる、横に立って助言する、最後にゲーム形式で評価するといった工夫で授業を計画しました。  最終的には参加者全員が「学校の先生の苦労が身に染みて理解できた」と言っていました。今後は自分達が授業に臨む姿勢も変わっていくかもしれませんね。今回の取り組みを将来の職業選択に役立てていただければ幸いです。私にとっても非常に新鮮で、充実した良い機会となりました。 (生産電子情報システム技術科 指導員 U)

国際ホスピタリティ観光科『快挙!技能五輪全国大会 銀賞・銅賞メダル獲得』

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 皆さんこんにちは。本日は国際ホスピタリティ観光科の近況報告です。 11月17日~21日、愛知県国際展示場にて開催されました第61回技能五輪全国大会(レストランサービス職種)にて在校生3名が沖縄県代表選手の一員として出場しました。全国から選ばれた名門ホテル勤務の出場者に交じって、なんと学生では全国初の「銀賞受賞」を成し遂げました。また、残りの2名も銅賞を受賞し、毎日こつこつと練習してきた努力と、持ち前の笑顔、ホスピタリティ精神が発揮できた賜物です。 『銀賞』 新里 凪咲(コザ高校出身)(中央)  『銅賞』 上地 留菜(具志川商業高校出身)(右) 『銅賞』 田中 彩月(熊本県 八代清流高校出身)(左) 先輩方の練習風景を日ごろから目にしている1年生たちも、次年度に向けて一段とやる気スイッチが入ったようです。

生産機械システム技術科~機械保全技能検定(機械系保全作業)の受検準備について~

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 こんにちは。生産機械システム技術科です。    本日は、 12 月 17 日(日)に機械保全技能検定 (2 級 ) の実技試験が那覇市内の試験会場で実施されます。本日は、技能検定の受検に向けた準備について紹介します。    技能検定とは、働くうえで身につける、または必要とされる技能の習得レベルを評価する国家検定制度として昭和 34 年度から実施され、現在では、機械加工、建築大工やファイナンシャル・プランニングなど全部で 130 職種以上の試験が制定されています。国家検定に合格すると「技能士」と名乗ることができます。  機械保全技能検定の職種は、機械系保全作業、電気系保全作業、設備診断作業の職種があり、3分類されています。機械保全はこれまで 90 万人以上の受検者がいるなど、技能検定の中でも主要なものづくり資格となっています。  生産機械システム技術科のⅢ期(10月~12月)では、機械保全技能検定(機械系保全作業)の 2 級合格も視野に機械保全全般について、訓練を実施しています。これまで、機械保全技術者として、多くの修了生が就職しており、就職に関わる資格でもあります。  資格に合格するためには、歯車、軸受、油圧、空気圧など幅広い機械関連の知識を身に付けることが必須となります。機械保全の教科書に加えて、生産機械システム技術科教員で作成しているテキストを用いて、実学融合で訓練を実施しています。 検定試験が目前となりました。合格目指して勉強を続けてください。期待しています!

放課後の資格対策(電エネ)

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こんにちは、電気エネルギー制御科です。 当科では11月から、第1種電気工事士(技能試験)の資格試験に向けて 放課後に対策を行っています。 この資格は、自家用電気工作物(中規模以上の建物)の電気設備工事を行う際に 必要となる資格です。 電気設備では、小さな欠陥でも感電事故や漏電に繋がってしまうため、 試験でも不良個所が1つでもあれば不合格となってしまいます。 12月10日の試験に向けて、必死に練習しています。 『合格率100%』となることを、電エネの指導員一同願っております。

親子ものづくり体験教室が開催されました!

  こんにちは!援助計画課です。   令和 5 年 11 月 12 日(日)午前、午後と二回に分けて、「親子ものづくり教室」を実施しました。 あいにくの天気にもかかわらず、朝早くから並んでくださる親子もいらっしゃり、開催を心待ちにしている様子が伝わりました。 今回の体験は、 ①組み立て式BBQミニコンロ、➁障害物をよける自走車、➂自作LEDキャンドル、④ミニチェア、➄クレーン車、⑥カンカラ三線、➆クリップメモスタンド ⑧レジンアクセサリー、➈ウチ雨お知らせ器 の 9 コースでしたが、どのコースも親子そろって楽しみながら作品を作っていました。子供より真剣に「はんだづけ」をするお父さん、可愛く仕上がるように一緒にデザインを考えているお母さんなど、親子一丸となって作る作品は、本当に素敵なモノに仕上がっていました。    今回は、市内の小学校 8 校、 49 組の親子でのご参加がありました。本当にありがとうございました!来年も皆様の参加をお待ちしております。   (援助計画課  EG )