協働ロボットの実習と発表会

 こんにちは!生産機械システム技術科です。


12月3日(水)にロボット機器応用実習の成果発表会を行いましたので、その内容をレポートします。


ロボット機器応用実習では、応用課程生産機械システム技術科の1年生が

協働ロボットについて学習し、実際に協働ロボットを操作します。

今回は授業で習った協働ロボットを活用した「人とロボットが協働(ともにはたらく)する作業の提案」を3グループに分かれて行いました!



座学でロボットのしくみや安全作業を勉強した後に、ロボット操作練習を始めます。

このロボットはタブレットのアプリでもパソコンでも操作ができるんです!



ロボットの腕の先端にはものをつかむハンドと画像の識別ができるカメラがついているんですよ。

このカメラで自分でつかみたい物を探して動くことができるんです!かしこいですね。



学生さんたちは自分たちの提案する作業に必要となるパーツをスチレンボードやレゴブロックを使って一生懸命工作していました!


ロボットのプログラムとパーツの作成と提案するプレゼンの準備を並行して準備しなくてはいけないのでチームワークが必要です。


発表会では、ミニカーのタイヤを装着する作業や品物のサイズ別に自動で選別する作業、くるみ割り機にくるみを入れる作業の提案がありました。

最後は全員で実演を見学しました。うまく動いてみなさん満足そうでした。

タイヤ取付作業の動画

品物の自動サイズ選別作業の動画

くるみ割り作業の動画


以上、応用課程 生産機械システム技術科でした~。


沖縄能開大 応用課程の紹介動画はこちら↓↓↓


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