「親子ものづくり教室」(物流情報科より)
こんにちは。物流情報科です。今回は、11月12日(土)に行われた「親子ものづくり教室」について、紹介します。ものづくりの内容に分かれて9つの教室が開かれ、物流情報科では「クレーン車をつくろう!」を企画し、午前3組、午後2組の親子が参加されました。その様子の写真をこの後に示します。
はじめに、当日、大学校へ来て頂き、また『クレーン車をつくろう!』の教室を選んで頂き、ありがとうございました(礼)。
「大学校をとおして、ものづくりの楽しさを体験して頂くこと」と、「地域の皆様に大学校を知って頂き、使って頂きたいこと」を目的として、内容を準備いたしました。私自身が小学生に対して話すことがはじめての体験で、楽しみと不安でいっぱいでしたが、親子の皆様が私の話を聞いている場面や、素直で楽しい質問に対しての回答のやり取りを通じて、私のひとつの糧となる経験をさせて頂きました(個人の感想ですみません)。
ものづくり体験では、見た目からではわからない、部品数の多さ、ネジとナットの締付けで工夫が必要なところがいくつかあり、予定の時間を超える頑張りをして頂きました。工程を誤って前に戻らないといけなくなり、途中で投げ出してしまうかもしれない子がいたのですが、歯を食いしばって最後まで頑張った姿が印象に残っています。親子の皆様、ご参加頂きありがとうございました。
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