【電情版】ポリテクニュース

 こんにちは。

ポリテクニュースのお時間です。


本日のラインナップは以下の通りです。


1. ETロボコン チャンピオンシップ大会の結果は…
2. ポリテクフェスタの開催


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1. ETロボコン チャンピオンシップ大会の結果は…


11/16(木)にETロボコンチャンピオンシップ大会が実施されました。


 ETロボコンとはライントレースを題材に組込みソフトウェア開発における分析・設計・制御モデリングおよび実装の技術教育を目的とした大会です。


 全国の地区大会を勝ち抜いてきたチームが集い、互いの技術力を競いました。当大学校の電子情報技術科からチーム“沖ポリTech”がチャンピオンシップ大会へ出場しましたが、27チーム中20位と、健闘しましたが悔しい結果となりました。


チャンピオンシップ大会の結果:https://www.etrobo.jp/et2023_result/


 結果に対して、チーム“沖ポリTech”のある学生はこのようにコメントしています。

 「大会当日、センサーを沖縄に忘れてしまったことが大きく影響しました。練習では、正規のセンサーを使用することで、地区大会ではクリアできなかった難所もクリアしていました。しかし、本番では代用品を使用したため、センサーの感度が悪く、うまく動作しませんでした。なんとか調整を試みましたが、どうしても最後の難所だけは乗り越えられず、悔しい思いをしました。」


 しかし、他のチームから学べることも多かったようです。

 「企業チームの中には、ラインの読み取りにも画像処理を使用しているチーム等、新しい取り組みをしているチームもありまた。また、課題に取り組むまでの過程についても聞けたことは、非常に勉強になりました。」

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2. ポリテクフェスタの実施


11/12(日) ポリテクフェスタが実施されました。


 ポリテクカレッジ沖縄では、地域貢献等の一環としてポリテクフェスタを開催しました。ポリテックフェスタでは、小中学生を対象にものづくりの体験教室や学生の出店等があり、賑わいを見せました。


 電子情報技術科では、電子工作体験の一貫としてアボイドカーを作成しました。こちらは、センサーにより、反射光を検出することで、壁を避けます。



 ある指導員はこのように述べています。

 「こちらの機器を作成するためには、はんだ付け作業を行う必要があります。包丁とおなじように、危険の伴う作業です。しかし、包丁と同じように、いくつかの点に注意すれば、誰にでも取り組めます。」


 参加した子どもたちは慣れない作業に四苦八苦しながらも、一生懸命に取り組みました。



  とはいえ、子供が包丁を扱うとなったら、親はハラハラするかもしれません。



 心配そうにのぞき込むお父さんや、思わず手を出すお父さんも。



 子供たちの反応はというと・・・


 「はんだ(付け作業)が難しかったけど楽しかった。」

 「楽しかった。」

 「ちゃんと動いた。」


 楽しんでいただけて、何よりでした。

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以上、電子情報技術科の天野がお送りしました。



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