精密加工応用実習の授業風景について

 こんにちは。生産機械システム技術科です。
 
 今回は応用課程1年生の「精密加工応用実習」の授業風景を紹介します。
部品を加工し、組み立てることによって、下の写真のような製品を製作しています。


製品には可動する部分もあり、図面通りの寸法に加工しないと動かないこともあるため、一つ一つの部品を精密に加工する必要があります。

また、この実習では与えられた図面と工具リストから、加工手順書を学生自らが考えて作成し、それを見ながら各部品を加工していきます。

学生は慣れない機械操作や材料の加工に苦戦しながらも、良いものを製作しようと慎重に丁寧に機械加工を行っています。



4月から加工がスタートし、期限までに組立までを終え、無事全員完成させることができました。

10月からは後期に入り、標準課題も本格的に始まっていくので、この経験を活かして頑張っていただきたいと思います。

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